Screenshot『2026 オーストリアGP モトGP スプリントリザルト&トピックス』
★9月19日(土)、オーストリアGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★トップ9(ポイント圏内)はアプリリア3名、ドゥカティ4名、ホンダ1名、KTM1名。
★ルーキー組は16位モレイラ、17位ラズガットリオグル。
★アプリリア
首位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。PPスタートながら、わずかに膨らんだ隙に兄マルケス選手に抜かれ、その後も膨らんで7位まで下がったが、抜きまくった(第1ラップでアルデゲル、第3ラップでバニャイア、第4ラップでオグラ、第5ラップで弟マルケス、第7ラップでベッツェッキ、第8ラップで兄マルケス)。総合首位に返り咲き(後続と3ポイント差)。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは3位(VR46ライダーズアカデミー)。
4位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。2GP欠場し、今回復帰した。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは19位。ジャンプスタートによりLLP2回実行した。
★ドゥカティ
2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。総合2位に降格(-3ポイント)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは6位(VR46ライダーズアカデミー)。笑顔。
5位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは8位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
10位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。第11ラップの第2コーナーで転倒。
★ホンダ
7位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは16位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。ジャンプスタートによりLLP2回実行した。
13位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのタカアキ・ナカガミは15位。謎の体調不良で欠場したジョアン・ミール代役。
★KTM
9位ブラッド・ビンダー(KTMファクトリー)。
チームメイトのペドロ・アコスタはリタイア。第12ラップの第2コーナーで首位走行中に、ミスをして転倒。再スタートして14位に就いたが、最終ラップでリタイア。転倒するまでは完璧な走りだった。
11位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのポル・エスパルガロは14位。療養中のマーヴェリック・ヴィニャーレ代役。
★ヤマハ
12位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは18位。
17位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
チームメイトのジャック・ミラーは20位。最下位。
『2026 オーストリアGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 オーストリアGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





イマイチ気持ちが見えない感じだったマルティンがマルケスに弾かれてスイッチが入ったね
この走りこそマルティン
マルケスに実力で勝てるポテンシャルがあるライダーだと思ってるし、チカラでねじ伏せる走りをみせてくれ
アイは復帰戦よく走りました
ナカガミも
アコスタよマルティンよあの二人の前でフィニッシュしてくれ!
マルティンの様に、走りで魅了出来るライダーは好きですね。
勿論今回はバイクが決まっているのだと思うけど、
マルティンのオーバーテイクは見事です。
記事では7位まで順位を落としたと有るが、BBより下の8位以下になっていた事は動画で確認出来ます。
これで火が付かなきゃ嘘ですよね。見事な追い上げ。
アコスタは… 決勝に期待。
クアルタラロも決勝に期待。目指せ10位以内。