Screenshot『アルデゲル:モルビデッリの走行を妨害したが処罰なし』
★10月9日(金)、インドネシアGPのモトGPクラスでフェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ)が、午前セッション(FP1)9位、午後セッション(PR)15位だった。
★フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)は午前セッション(FP1)6位、午後セッション(PR)9位だった。
★午後セッション中、アルデゲル選手は第16コーナーでモルビデッリ選手のタイムアタックを妨害した。
なお、同件はセッションのラスト20分で発生したわけではなく、また、アルデゲル選手は今シーズン初犯のため、レースディレクションより注意勧告を受けただけで特に処罰はなかった。
★アルデゲル選手が低速走行をしていたため、後方から高速で迫ってきたモルビデッリ選手を妨害してしまい、モルビデッリ選手はしばらく怒りのジェスチャーを送り続けていた(下動画)。
ここ最近はモルビデッリ選手が逆の立場で苦情を受けることが多いため、ある意味、慣れた状況とは言えるだろう。
★金曜セッション後、モルビデッリ選手が次のように話した。
「22人が走ってるんだから、誰に起きても不思議はないことだけど…今日は、特に腹が立ってしまって。あんな風に腹を立てるなんて好きじゃないんだけど、あの時は本当に重要な周回だったんです。
今日は予選2ダイレクト進出が可能な周回が2回あって…あれはその2回目の周回で、かなり良い感じだったんですよ。でも、残念ながらラインの真ん中にアルデゲルがいたもんだから…もう、どうにもできなくって中断しました。
もし予選2へダイレクト進出できてなかったら、もっとムカついたんでしょうねぇ。」
Misunderstanding between @aldeguer54 and Morbidelli 👀
As well as sarcastic applause and thumbs up 👍
#IndonesianGP 🇮🇩 https://t.co/VJjgZrKTwF
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 9, 2026
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motosprint』)





あーこれは相手が誰とか関係無く駄目ですね
フェルミン君は反省しましょう
邪魔していいのは邪魔される覚悟のある奴だけ