Screenshot『ロレンソ舌戦:ビニャーレスはアコスタより才能がある発言を否定され…』
★2026年よりホルヘ・ロレンソ(38才、モトGPタイトル3回獲得)が、マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)のパフォーマンスコーチを務める。
★12月中旬、ロレンソ元選手が「ヴィニャーレスはペドロ・アコスタより才能がある」と公言した。
★その後、元プロレーサーのハイメ・アルグエルスアリSr.が次のように反論した。
「いや、ホルヘ…それは違うぞ。それが本当なら、君はそこまでの立場になれなかったはずだ。その比較は…素人レベルの間違いだぞ。
ペドロはまだ21才で、ヴィニャーレスは30才(※1月12日で31才)…この差を埋めるのに、どれだけの努力が必要か…誰か何か言ってくれ。
10才の差がどれほど大きいか…2024年のデビュー年にペドロは、22GP/44レースをこなしてKTM勢トップに立ったんだからねぇ(※2024年は総合6位で、総合5位のビンダーの方が上)。
ホルヘ、私は君のことをマルク・マルケスの次に尊敬しているんだ…ペドロ・アコスタに匹敵していたのは君の方であって、ヴィニャーレスではないぞ!
追伸:私はヴィニャーレスのことも高く評価しているし、尊敬もしている…しかし、『皇帝のものは皇帝に』って言うじゃないか!」
★これに対し、ロレンソ元選手が次のように反論した。
「親愛なるハイメ殿、貴方には敬意を払っているのですが…ただ、大体いつも意見は合わないんですよ…貴方が極端な意見を言ってる時は特にね。
ただ、貴方のような賢明な人間が、『才能』とは何たるかを知らないなんて…もしくは、他の何かと混同しているなんてねぇ。それは『結果を出す』と言う意味ではないんですよ。
『才能』とは先天的、もしくは後天的に培った個人の能力・適性・ポテンシャルであり、それを開発・鍛錬することにより特定の分野で平均以上のパフォーマンスを達成すると言うものなんです。
ペドロ・アコスタに才能があり、最善の努力をしていることは誰の目にも明らかで、遅かれ早かれ、必ずやモトGPチャンピオンになるでしょう。
僕はリザルト比較をしているわけではなく、マーヴェリックの才能や生まれもってのスピードについて自論を述べただけです。
正直なところ、僕はマーヴェリックはペドロより才能があると思っているし、現在、参戦している全選手と比べてもそうでしょう。
もちろん、ここに至るまでマーヴェリックは、なにかしらの理由により才能に見合ったリザルトは出していません。
だからこそ、今、僕らは頑張っているんです。本来の実力に見合う結果が出るまで、共に頑張っていきますよ。
そのために、こうしたチャレンジを受けてみることにしたのですから…楽にできるなら、チャレンジとは言わないでしょ。
マーヴェリックより才能もスピードも劣っている選手が、モトGPでタイトル争いができ…そのうえ、チャンピオンにまでなれると言うならば…実際、スペイン人やイタリア人、アメリカ人でいたじゃないですか…
マーヴェリックにだってできるはずだと、僕は確信しています。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
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