Screenshot『ドメニカーリ:最優先すべきはマルケスとの契約更改、バニャイアについては…』
★1月19日、ドゥカティファクトリーが2026年に向けてのプレゼンテーションを、マドンナ・ディ・カンピーリョで行った。
★同プレゼンテーションで、クラウディオ・ドメニカーリ(CEO)が両選手の契約更改について次のように話した。
【最優先するのはマルク・マルケスとの契約更改?バニャイア選手に関しては、とりあえず様子を見てゆく感じ?】
「当然、マルクとの契約を最優先に考えてます。2022年にペッコ(バニャイア)がタイトルを取った時もそうでしたからね…あの時は契約終了を待たずに更改したんですから。
自分のチームにチャンピオンがいたら、まずは確保することを考えるものでしょ。まぁ、決してシンプルな契約ではないんですけどね…考慮すべきことが山ほどあるんだから。
とにかく、うちはマルクに満足してるし、マルクの方もそうなんで…最終的には諸々解決するでしょう。うちとしては悪い立場じゃないんだから。とは言え、契約が締結するまでは良い立場とも言い切れませんがね。」
【バニャイア選手の方は…?】
「偉大なるチャンピオンライダーではあるが、厳しい1年を送りましたからね…とは言え、『とりあえず様子見』なんてことは言いませんよ。才能や実力はすでに証明済みなんだから。
ただ、チームとしては優先順位と言うものがあるから…まずはチャンピオンライダーの方から始めて、セカンドライダーに関してはその次ですね。」
【バニャイア選手に関しては、昨シーズンの苦戦の原因は分かったの?】
「うちにとっても本人にとっても、簡単に説明できるようなことじゃないんですよ。部分的には完全に理解も解決もしてない点もあるんでね。
いずれにせよ、2025年末のテストでは上手く行ってたし、おかげで今年はポジティブな気持ちで向かっていけますよ。
あとはトラック現場で答えを確認していくことになるでしょう。今のところ、落ち着いているし、やる気もあるんでね…そこが重要だから。」
(参照サイト:『Gpone』)
(2026/1/19 18:08:10時点 Amazon調べ-詳細)





