MotoGP

ドゥカティ『マルク・マルケス有利にマシン開発がなされていた可能性は…?』タルドッツィ

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『タルドッツィ:マルク・マルケス有利にマシン開発がなされていた可能性は…?』

★1月19日、ドゥカティファクトリーが2026年に向けてのプレゼンテーションを、マドンナ・ディ・カンピーリョで行った。

★先日、ダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。

【昨シーズンのフランチェスコ・バニャイア大苦戦については…?】
「ドゥカティサイドでは2025年の状況について細かく分析していたので、ペッコ(バニャイア)とはじっくり話し合いました。
ただ、閉幕した際、一番にペッコに言ったことは…『数週間は夫婦2人でのんびり過ごし、終わったシーズンのことは忘れて休養を取りなさい』なんですよ。
ペッコは賢いタイプですからね…本人としても、色々とはっきりしてきてるだろうし。例えば、ドゥカティ側が特定の方向に状況を推し進めたことが…ペッコには理解できないような方向に推し進めたことがけっこうあったこととかね。
何が上手く行き、何が上手く行かなかったのかは…私達の強い絆のおかげで、理解して行くことができたわけで。まぁ、前向きに将来に目を向けていきますよ。」

【マルク・マルケス有利にマシン開発がなされていた可能性は…?】
「新マテリアルを使うか使わないか…最終的に決めるのは選手本人ですからね。ファクトリー選手の場合、マシンを自分のライディングスタイルに合わせていけるようにしてますから。」

【マルク選手は契約更改となるのだろうが…バニャイア選手については?】
「まずは、ペッコが今まで通りのペッコなのか…そこを確認しないことにはね。(契約更改について)ペッコとの話し合いはまだ始めてません。
一つづつ進めていかないと…まずはマルクとの契約更改で、そこが決まったら次を始めますよ。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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