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アコスタ『僕は一番才能がある選手じゃないから努力しないと』

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『アコスタ:僕は一番才能がある選手じゃないから努力しないと』

★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われ、ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)は初日15位、2日目4位、最終日8位だった。

★セパンテスト中、アコスタ選手が伊サイト『Mowmag.com』で次のように話した。

【才能と努力…どちらが重要?】
「僕は一番才能がある選手ではないから、努力しなければなりません。」

【貴方は、実はかなり努力にこだわっているタイプだと言われているが…】
「本当に大きなものを狙おうと思ったら、そのための努力はしないとね。
僕は、現在参戦している中で一番才能がある選手ではないでしょう…才能がないなら、余計に努力しないと。」

【一番才能がある選手は誰?】
「なんとも言えませんね。」
(※編集部注:回答するまでに長い間があったので、頭には浮かんだものの、あえて言わなかった模様。)

【そう言う回答もゲームの一部のようで…】
「僕らは常に、なんでもショー的な感覚で盛り上げようとするもので…でも、真面目なプロらしい姿勢って言うのも、良いものだと思ってます。
まぁ、とにかく、ちょっとは盛り上げようって言うのも有りでしょ。お楽しみも必要じゃない…この仕事を10〜15年は続けることになるんだから、気晴らしも大切でしょ。」

【なにかと明瞭で筋が通っている…】
「以前より自信も出てきたし、慣れてきましたね…2021〜2023年までは、けっこうなプレッシャーだったんで。
モトGPに上がってからもプレッシャーは凄いけど…多分、これまで以上だけど、でも、普通のことだから。とにかく、それに慣れ、共存していくようにしないとね。」

【KTM機で勝利を狙えそう?】
「難しいです…もちろん、かなり改善されてはきてるけど、ドゥカティやホンダ、アプリリアもステップアップしてるから。去年と同じ状況でしょうね。
とは言え、以前より速くはなってるんで、去年の終盤ぐらいのことはできると思いますよ。もしかしたら、常にトップ5や表彰台を狙っていけるかもね。」

【2027年に向けての去就については…?】
「どうなるでしょうね…まだ時間はあることだし、開幕から好リザルトを狙うようにしてから話を進めて行きますよ。
結局、世間から話題にされるって良いもんだし。だから、頑張って良いレースをしていきますよ…世界中が話題にしてくれるようなレースをね。」

(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

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