Screenshot『ザルコも兄エスパルガロに反対:新ホンダ機はグリップに問題にあり、セッティングも…』
★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われた。
★最終日のホンダ勢のリザルトは以下のとおり。
9位ジョアン・ミール(ファクトリー、1’57.268)
15位ヨハン・ザルコ(LCR、1’57.601)
16位ルーカ・マリーニ(ファクトリー、1’57.805)
19位ディオゴ・モレイラ(LCR、1’58.476)
★なお、ミール選手は2日目に首位タイムを記録した(1’56.874)。
★シェイクダウン最終日に首位タイム(1’57″173)を記録したアレイシ・エスパルガロ(ホンダ・テストライダー)が新ホンダ機を絶賛したが、ミール選手が「シミュレーションでは苦戦してしまう」と反論した。
★先日、ザルコ選手もエスパルガロテストライダーの意見に反対するようなコメントを出していた。
【今年のセパンテストはどうだった?】
「初日と2日目の出だしで、ちょっと苦戦してしまって…僕のマシンの扱い方だと上手くいかないんですよ。」
【貴方はマリーニ&ミール選手のセッティングも試していたそうだが…】
「自分なりのセッティングが必要ですね…結局、他の選手がどれだけ好結果を出しても、何をどうやってるかなんて分からないんだから。
そもそも体格が違うでしょ…どの辺に体重をかけるかによって、とんでもない違いが出てしまうんだから。僕がマシンを上手く機能させるには、どうすべきかを探っていかなければならないんです。」
【最終日には4時間ぶっ続けでマシンに乗ってたそうで…】
「グリップが落ちだすと、マシンのコントロールがどんどん難しくなってしまって…周回ごとに酷くなるんですよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





