Screenshot『ポル・エスパルガロ:引退した理由は…妻子のため』
★ポル・エスパルガロ(34才)は2023年にKTMプライベーターからモトGP参戦したが、ポルトガル開幕GP中に重傷を負い、シーズン前半の8戦を欠場した。
復帰してからも調子を取り戻せず、2024年はシートを新人ペドロ・アコスタに譲り、KTMテストライダーを務めることとなった。
★引退後は定期的にワイルドカード参戦をしており、2025年シーズンはほぼ常にトップ10入りしていたため、SBK現役復帰の話も出るほどだった。
★最近、ポルテストライダーが『Xperience CaixaBank』で次のように話した。
【なぜ引退したの?】
「数年前に事故に遭い、スポーツ選手としてのキャリアに終止符を打つこととなりました。
まぁ、理由は複数あって…そのうちの1つは、妻や娘たちに辛いを思いをさせてしまったからです。
トップレベルのアスリートと言うのは非常に自己中心的なもので…身勝手で、わがままなんですよ。スポーツ選手として成功するためなんですけどね。
でも、重傷を負ったりすると、そう言う自分の殻から出て考えるようになるんです…『自分一人で生きてるわけじゃないんだから』って。」
Screenshot(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





