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中国機『CF Moto』でモトGP昇格を目指す、早ければ2027年にも…

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『アスパー:中国機『CF Moto』でモトGP昇格を目指す、早ければ2027年にも…』

★4月24〜26日、スペインGPが『ヘレス・サーキット』で行われ、『CFMOTO Gaviota Aspar』チームの総合順位は以下のとおり。

・モト2クラス

5位ダニエル・オルガード(-21.5ポイント)
6位ダヴィド・アロンソ(-22.5ポイント)

・モト3クラス

首位マクシモ・キーレス(90ポイント)
5位マルコ・モレッリ(-45ポイント)

『CFMOTO Gaviota Aspar』チームが中国二輪メーカー『CF Moto』と共に、早ければ2027年にもモトGPデビューする可能性が現実味を帯びてきている。なお、その場合、マシンにはKTMエンジンが使用されるだろう。

★モトGP参戦シートに関しては、運営側(旧ドルナ)が2022年末のスズキ撤退の際に空いた参戦シートを確保しているから問題ない。
また、もし『CFMOTO Gaviota Aspar』チームのモトGP参戦が決まれば、テック3チームもKTMからホンダへの移籍が決まるだろう。

『CFMOTO Gaviota Aspar』チームホルヘ・マルティネス代表(元二輪レーサー、通称アスパー)は、現在、ヴァレンシアにある『アスパーサーキット』をベースとし、ライダーやエンジニア/メカニックの専門スクールや各支部を支える開発センター等を運営している。なお、同プロジェクトは『CF Moto』との提携により、中国国内でも展開されている。

『CF Moto』は1989年に中国で創設された二輪メーカーで、現在は100カ国以上で事業を展開している。
2011年にはKTMと交流を深め、2017年に合弁事業(ジョイントベンチャー)を始めた。現在、『CF Moto』はアジア向けのKTM機を製造し、小型排気量モデルの組み立てや大型排気量エンジンの製造も行っている。
その見返りとして、ヨーロッパの技術ノウハウを利用できるようになり、高級メーカー並みの性能・品質を低価格で提供しているのだ。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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