Screenshot『アコスタ:昨年インドネシアGP以降、兄マルケスは別人のようだ…』
★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選6位、スプリント12位、決勝10位だった。総合4位(−35ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。
【今回の決勝については?】
「バスティアニーニ並みに、トップ8入りできるリズムは出せてたけど…まぁ、たった6ポイントとは言え、去年はもっと稼げればと思ってたわけだから。
良しとしますよ…レースも終わり、週末も終わったんだしね。こう言う状況の時、去年みたいに不安に押しつぶされないって点が重要なんだから。」
【ラウル・フェルナンデスとの接触でカウルが破損してしまい…(下動画)】
「いずれにせよ、表彰台は無理だったでしょ…まぁ、カウル半分で頑張りましたけどね。レースでは仕方ないことだから。
アメリカGPで表彰台に上がった時と比べれば、マシンもそれほど良くはなかったけど…でも、今日の出来だってそれほど悪くはないんだから。
明日のテストでは何か探らないとね。今後、ここでの戦闘力を上げていくには自分のライディングスタイルをどうにかしないと。あと0.5秒…これをどうにかしたいんですよ。
今回のバスティアニーニのデータや去年のヴィニャーレスのデータを見てみて、なんでも良いから探り出さないと。」
【マルク・マルケスが早々に転倒リタイアとなってしまったが…】
「慣れ親しんだ乗り方があるのに、なんらかの理由で別の乗り方をしなければならない時は、自然に乗りこなすことよりプッシュする方に集中しなければならないもんでね。
去年のインドネシアGP以降、なんか問題を抱えてるはずですよ…あんなマルクって普通じゃないから。」
【一方、マルコ・ベッツェッキは好調で…】
「日曜決勝になると、まずミスしないからねぇ。スプリントでは良くミスってたから、当初はそこを利用してたんだけど…とにかく、今は正真正銘のチャンピオン候補でしょ。
僕らを含め、その他の選手がどうにかしようと思ったら、もっと頑張らないとね。」
【今年のドゥカティ機については、どう思う?】
「去年までのドゥカティ機に戻ったんじゃないんですか。しかも、相変わらずアプリリアは4選手とも超速だし。うちは大変ですよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





