MotoGP

Trackhouseはラウル決定、テック3はマリーニ・ゴンザレス・アギウス検討中

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『Trackhouseはラウル決定、テック3はマリーニ・ゴンザレス・アギウス検討中』

★6月19日(金)、チェコGPのモトGPクラスでラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)が、午前セッション(FP1)3位、午後セッション(PR)10位だった。

★アプリリアTrachouseは2027年に向け、フェルナンデス選手と1年の契約更改をすることに決めた。チームメイトはエネア・バスティアニーニ(現KTMテック3)となる。

★アプリリアファクトリーのパオロ・ボノーラ(チームマネージャー)が、「月曜日のブルノテストでベッツェッキと一緒に、ラウルに850cc機のテストをさせる」と公表したことにより、間接的に同契約更改が確認された。

★一方、KTMテック3は、『ルーキー2名』を取るか『ベテラン1名とルーキー1名』にするか検討中である。
後者の場合はルーカ・マリーニが第一候補となるだろう。ルーキー選手に関しては、マヌエル・ゴンザレスとセナ・アギウスが候補に上がっている。

★アデレードでの初モトGP開催を控え、ジャック・ミラーのモトGP放出が予想される現在、オーストラリア出身のアギウス選手は有望だろう。
しかし、スペイン出身のゴンザレス選手はここまでの8戦で4勝し(表彰台は7回)、総合首位に就いている。なお、ゴンザレス選手にとってはモトGP昇格の最後のチャンスと見られており、叶わない場合はモト2継続かSBKのファクトリーチーム移籍が考えられる(例えば、BMW)。

(参照サイト:『Gpone』)

POSTED COMMENT

  1. ドMマルケス より:

    ラウル良かったね〜
    1年契約かなぁと思ったらその通りだったわ
    ゴンザレスは年間王者になってMotoGPに昇格して欲しい!でもKTMだとね・・・・・

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