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モルビデッリ『SBKを軽視してるわけじゃないけれど…』

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『モルビデッリ:SBKを軽視してるわけじゃないけれど…』

★6月19〜21日、チェコGPが『ブルノ・サーキット』で行われる。

★6月18日、フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)がの木曜会見で次のように話した。

【先週のSBKエミリア・ロマーニャで、パドック入りしていたようだが…】
「『ワールド・ドゥカティ・ウィーク』イベントのプロモーションで行ったんですよ…あの日はそれがメインの仕事でした。」

【それ以外については…?】
「それ以外は…海に行ったかな(笑)!スクーターで海まで行って、ビーチから(SBKを)眺めてました。まぁ、結果は分かってたけどね!(感じよく去就の話題を逸らそうとしている)」

【マジな話、SBK移籍の可能性は?】
「今、こっちのパドックに魅力は感じてますよ…自分の居場所だなって思えます。でも、まだまだモトGPでやれるって思うんですよ。好結果が出ないのは、まだ把握できてない原因があるんじゃないかって。
とにかく、自信はあります。なぜ思うような感触がマシンから得られないのか…その原因を突きとめたら、また強い走りができるだろうと信じてます。
いずれにせよ、SBKが嫌なわけじゃないし、軽視してるわけじゃないですよ。って言うか…僕は2013年にスーパーストック選手権でタイトルを取ってますからね。
ただ、まだモトGPほど過密スケジュールじゃない選手権に出る時期ではないと思うんですよ。モトGP機のリズムやスピード等に、まだ対応できると思ってるんでね。環境を変える必要も感じてないし、行き詰まってるとも思ってないんで。
まぁ、以前の強さを取り戻せないようなら…取り戻せるなような何かを探すことになるんだろうけど…。その何かが他のチームやSBKだって言うなら、きちんと考えないとね。とにかく、まだまだ二輪レーサーを続けていきたいんだから…ってコメントで良いですかね?」

【テストライダー等は…?】
「ないです…僕はレースが好きなんで。チームと一緒に作業して、戦うのが好きなんです…ファイターなんでね。
これまで何度も最終ラップの競り合いを打ち勝ち、何度も修羅場を乗り越えてきたけど…まだ、やり切ったとは思えないんですよ。
自信もあるし、第1希望に集中していきます…ここで、チームのために全力を尽くす…まぁ、将来については、それからですね。」

【現在、ミラー・マリーニ・ビンダー・ヴィニャーレスがモトGP放出の危機にあるが…】
「スポーツですからね…順位やタイム等々、色々と数字が出るわけで。今も言ったとおり、自分はここでまだまだ出来るって思ってますから。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. pop84 より:

    ドカティワークスのブレガ選手のシートが開くのならば、今後のキャリアを考えると良いのではと外野からは思ってしまいます。
    SBKに関してはワークス契約でもギャラの安さもドカティワークスライダーの泣き処ですが。
    モトGPは車両と共にライダーの世代交代も進みそうですので、SBKで良い条件の契約を早い所結べれば良いですね。
    高額報酬が期待できそうなHRC…

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