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2026オーストリアGP【モトGP:FP1リザルト&トピックス】

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『2026 オーストリアGP モトGP FP1リザルト&トピックス』

★9月18日(金)、オーストリアGP モトGPクラスのFP1が行われた。

★曇天、気温は低めで、選手らは慎重にアプローチしていた。

★トップ10はKTM2名、アプリリア3名、ドゥカティ2名、ホンダ3名。

★ルーキー組は9位モレイラ、22位ラズガットリオグル。

★KTM

首位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。新タイヤで1分29秒851を記録。メーカーのホームレースで、モトGP決勝初優勝を目指す。
チームメイトのブラッド・ビンダーは14位。

2位ポル・エスパルガロ(KTMテック3、テストライダー)。新タイヤで自己ベストを記録(+0.233秒)。メーカーのホームレースで好調だが、モトGPに現役復帰する気はない。療養中のマーヴェリック・ヴィニャーレ代役。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは17位。

★アプリリア

3位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。新タイヤで自己ベストを記録。セッション開始直後、技術トラブル発生、セカンドマシンに乗り換えた。腕上がりについてのチームマネージャー談「前回の決勝は11周目から痛みを抱え、進入スピードが落ちてブレーキ操作も鈍くなっていたので完走しただけでも素晴らしかった。スプリント後に痛みが出ていたので、午前WUPでは本番に備えて加減していたが、レースのある段階で諦めたようだった。ミザノは腕上がりには最悪なコースだが、今回はストレートが多いので休みながら走れるだろう。今は痛みがないようだが、終了後には今後の治療について検討する」。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは6位(VR46ライダーズアカデミー)。新タイヤで自己ベストを記録。

7位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。16周回こなしたユーズドタイヤで自己ベストを記録(リアは新タイヤ)。
チームメイトのアイ・オグラは19位。

★ドゥカティ

4位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。14周回こなしたユーズドタイヤで自己ベストを記録。体調管理のため、もうFP1でプッシュしないことは周知の事実。三味線を弾いているわけではない。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは18位(VR46ライダーズアカデミー)。今回も大苦戦。

8位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。新タイヤで自己ベストを記録。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは11位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。

12位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは16位(VR46ライダーズアカデミー)。

★まだ1回目セッションとは言え、ベスト10入りはマルケス兄弟のみ。

★ホンダ

5位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。新タイヤで自己ベストを記録。
チームメイトのディオゴ・モレイラは9位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。新タイヤで自己ベストを記録。

10位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。新タイヤで自己ベストを記録。
チームメイトのタカアキ・ナカガミは20位。謎の体調不良で欠場したジョアン・ミール代役。

★ヤマハ

13位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは22位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。最下位。今回は初サーキットで、首位と2.512秒差。21位のリンス選手とも1.025秒差。

15位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは21位。

『2026 オーストリアGP モトGP FP1リザルト』




(Photo:Motogp.com

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