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マルケス兄弟が噂を否定:兄の後ろに弟が付いたら絶対抜かないからピットボードに出す必要ないの?

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『マルケス兄弟が噂を否定:兄の後ろに弟が付いたら絶対抜かないからピットボードに出す必要ないの?』

★9月13日(日)、サンマリノGP決勝における上位リザルトは以下のとおり。

優勝マルク・マルケス(41:13.013、ドゥカティファクトリー)
2位アレックス・マルケス(+0.657秒、ドゥカティグレジーニ)
3位ペドロ・アコスタ(+2.326秒、KTMファクトリー)

★決勝レース中、ドゥカティ・チーム側がマルク選手に出していたピットボードに関し、「弟アレックスが2位で喰い付いている時のタイム差は出さないのに、3位選手とのタイム差は出すと言うことが時々あった」と疑問の声があがり、「弟アレックスが後ろに付いた時は、絶対に抜こうとしないから心配ないのでは?」と邪推する者まで出た。

★同件について、マルク選手が次のように釈明した。

「色々と憶測が出る前に説明させて下さい。選手2人に喰い付かれた時、僕と3位選手のギャップが1秒以内ならば教えてもらうことにしてるんです…これまでのキャリアでずっとそうしてきました。1秒以上の時は、他グループとのタイム差を教えてもらってます…そうすれば、状況をコントロールできるでしょ。
今日のアレックスは実に良いレースをしてたけど、キリキリ舞いさせてやりましたよ…ベッツェッキにしたようにね。」

★同件について、アレックス選手は次のように話した。

「憶測で色々と言うのはやめましょうよ…そう言う話には巻き込まれたくないんで。嫌なんですよ。
憶測で話してるのでしょ…何を言いたいかは分かってます。この話は終わりにしましょう…そう言うことじゃないんだから。
(兄マルクに)攻撃を仕掛けるチャンスなんて一度もなかったんですからね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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