Screenshot『マルティン:もしアコスタが援護してくれたら…高級レストランでディナーを奢る(笑)』
★10月2〜4日、日本GPが『モビリティリゾートもてぎ』で行われる。
★10月1日、ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が木曜会見で次のように話した。
【現在、総合首位で後続と12ポイント差だが…マネージャーが一緒のペドロ・アコスタは援護してくれそう?】
「いや、今は無理でしょ…でも、まぁ、なんなら晩飯おごりますけどね。」
【どこで?】
「高級な所でしょ!でも、ペドロだって、自分の目標があるんだしね。多分、このまま勝ち星を増やしていきたいんじゃないの。
それに、今でもタイトル争いに加わってると言えるでしょ…たった70ポイント差なんだから。例えば、こっちが2レースぐらい苦戦して、あっちが2勝したら…グンと上がってくるでしょ。
まぁ、皆それぞれ思うところはあるわけだし、まだ援護を頼むような状況でもないしね。」
【今回の日本GPに向けては…?】
「あの新アスファルトがねぇ…凄いんじゃないんですか。普通に考えると、今回はアプリリア向きのコースじゃないけど…でも、オーストリアもそうだったからねぇ。どうなることか…。
うちのマシンパッケージも改善されたようなんで、あの新アスファルトでどこまで出来るか…まだ分からないけど、今、うちは良い仕事をしてますからね。
だいたい表彰台や優勝争いができてるんだから…今回だってねぇ。」
【拮抗した状態が崩れるとしたら…何が原因になりそう?】
「スピードが一番重要でしょうね…それがないことには話にならないんだから。それがあるなら、上手く自分のカードを切っていかないとね。
アジア・オセアニア戦って、だいたい僕は良い感じなんですよ…でも、マルコ(ベッツェッキ)やマルク(マルケス)と比べると、まだスピードが足りないかなぁ…。
強い走りはできてるけど、あの2人ほど速くはないから。タイトル争いを続けようと思ったら…あの2人のようなスピードを出そうと思ったら、どうやってプッシュすればいいのか…まだまだ探っていかないとね。」
【オグラ選手はケガがなかったら、タイトル争いに残っていたと思う?】
「当然、残ってたでしょうね。まぁ、レースでは何が起きるか分からないけど、でも、2GP欠場後、速攻で速い走りができるってことは…それだけアイの戦闘力が高いってことでしょ。
自分のカードで勝負に出られるぐらい、スピードがあるんだから…切り札があるなら戦えるんだし、戦うべきでしょ。今回なんて超速なはずだし、今度もそうでしょ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




