MotoGP

バニャイア:タイヤ劣化現象チャンキングとは?

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★10月3日(土)、日本GPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、予選13位、スプリントはリタイアした。

★スプリントではリアタイヤの劣化が激しく(上写真)、ラストラップでリタイアした。

★これは『チャンキング』と呼ばれ、トレッドの一部が剥がれ落ちる現象である。
『チャンキング』はトレッド面からゴム片が剥がれ落ちる現象で、タイヤ表面に小さなクレーターのような窪みが見られる。つまり、徐々に摩耗したのではなく、本当に表面が剥がれ落ちたのだ。

★なぜバニャイア選手のタイヤに『チャンキング』が起きたのかは不明である。
オーバーヒートや欠陥タイヤだったとは断定はできず、マシンセッティングやライディングスタイルによる影響もあるだろう。

★ちなみに、当初、TVでは『ブリスター』や『グレイン』と呼ばれていたが間違いである。
『ブリスター』とは、オーバーヒートにより気泡が発生する現象で、気泡が破裂することもある。
『グレイン』はタイヤ表面に小さな亀裂が生じ、粒状になる現象である。

★今回、ミシュランはこうした現象が発生する可能性を分かっていて、おそらく、そのため通常とは異なるカーカスのタイヤを投入した模様。

(参照サイト:『Gpone)

POSTED COMMENT

  1. 北海だ〜! より:

    レーシングタイヤとは言っても・・イメージダウンだなぁ・・・
    来シーズン以降のSBKの方が心配になる・・

  2. ニーヌマッケンジー より:

    普通に「品質不良」なのでは?

  3. pop84 より:

    年1回とは言え日本のサーキット舗装の良さを舐めてたアジア2連戦用タイヤなのかもね
    鈴鹿8耐のHRC車も長い事BSですしそんなもんなのでしょう

  4. イチ・ファン より:

    ピレリになる2027シーズンからは安定することを願います。

  5. ジジイ鑑賞勢 より:

    タイヤワンメイクが長く続いた弊害かねぇ
    特にここ5年位でダウンフォースや空力強化でタイヤへの攻撃性が上がったし

  6. ペペロンチンコ より:

    ミシュランってバイクの市販タイヤでもむかし剥離かましてたよ
    BSの頃はこんなことなかったのに
    自分のバイクはピレリ愛用してるので来年からは品質安定してほしい

  7. HIRO より:

    ドゥーハンの時も剥離したよね

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