Screenshot『ミラー予言的中:日曜決勝はリア・ソフトタイヤ使用禁止』
★10月3日(土)、日本GPのスプリント終了後、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)とホルヘ・マルティン(アプリリア)のリアタイヤ中央部に深刻な損耗が生じた。
★これによりミシュランは日曜決勝に向け、リアのソフトタイヤ使用を中止し、ハードタイヤの使用を推奨した。
★スプリント終了後、ミシュランのピエロ・タラマッソ(二輪レース部門責任者)が次のように話した。
【リアのソフトタイヤに起きた問題については…?】
「新アスファルトはグリップが高く、路面温度が40度前後、レースリズムも超速となればねぇ…リアタイヤの温度がかなり上がってしまったんですよ。
今回のスプリントレースは、2025年より9秒速かったんですから…選手によっては、タイヤマネージメントが大きく影響していました。」
【日曜決勝に向けては…?】
「リアソフトの供給を中止しました。ミディアムの方は使用可能ですが、慎重に扱ってもらう必要があります。
ハードはカーカス強化のものを投入してるんですが、高速ペースを維持して完走するにはお勧めですね。」
★なお、日曜午前のWUPセッションは、各チームがリア・ハードタイヤを検証できるよう10分間延長となった。
★ちなみに、ミシュランが上記の発表をする前、ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)が次のように話していた。
【貴方はスプリントでリアにミディアムタイヤを選んでいたが、それでもタイヤ中央部が損耗していたそうで…】
「ソフトだとマシンを倒した時、他メーカー機のようにグリップが上がったり、ブレーキングでサポートしてもらえたりしなかったんで…うちはミディアムにしたんですよ。
ずっと好調だったのに、タイヤ中央部が気泡だらけになってしまって…まぁ、ペッコ(バニャイア)ほど酷くはなかったけどねぇ。
と言うわけで、明日は皆、ハードになるんじゃないの…ほぼ確実にね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




