Screenshot『ディ・ジャンナントニオ釈明:なぜセーフティコミッション会合に出席しないのか?』
★10月9日(金)、インドネシアGPのモトGPクラスでファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が、午前セッション(FP1)7位、午後セッション(PR)6位だった。
★10月8日、ディッジャ選手が木曜会見で予選システム改革や、セーフティコミッション欠席の理由について次のように話した。
【2027年からレースウィークの進行スケジュールが変わり、予選は2回行われることになったが…】
「選手やチームにとっては最高でしょ…完璧ですよ。まぁ、全体的な走行時間は減ってしまうけど…それも良いことでしょう。
確かに、何周も走ってフィーリングを深めてゆきたい選手にとっては、ちょっと劣化って感じでしょうけどね。」
【同変更がセーフティコミッション会合で話し合われた際、選手は4名しか出席していなかったそうで…】
「僕はもう出席しないことにしたんで…何か提案しても、なかなか話は進まないって分かったもんですから。もちろん、嫌いな人がいるから出ないとかではないんですよ(笑)。
問題は色々あるけど、それを全てどうにかするなんて難しいでしょ。」
【以前から選手組合の設立が話題になっているが…】
「選手組合があって、僕らにもっと権限があれば…問題解決の際には役に立つんでしょうけどねぇ。
以前、もうちょっとで設立できるんじゃないかってとこまで行ったんですよ…もっと発言権を持てるんじゃないかってところまでね。ところが、けっこうな人数の選手が邪魔してねぇ。
それで、僕は『自分の体調の方に時間を割いた方が良い』って思ったんです…(会合に出るより)ピットボックスで過ごしてた方が良いってね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




