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『スーパーポール1リザルト』
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スーパーポール1
セッションが始まるとすぐ、タイムが大きく更新されるのが見て取れ、1分28秒の壁を破るライダーが複数出る事が期待された。ダビデ・ジュリアーノ(アプリリア)、アイルトン・バドビーニ(ドゥカティ)等はすぐにタイムアタックタイヤを履いたが、タイムは僅かしか向上せず…残念ながら、レース用タイヤを履いた他の選手と同等のタイムを記録するに留まった。
トップ集団を率いるはトム・サイクス(カワサキ)。レオン・ハスラム(ホンダ)はスーパーポール2進出ならず(病み上がりでのスーパーポール1進出だけでも立派なものだった)。
『スーパーポール2リザルト』
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スーパーポール2
スーパーポール2はタイヤ選択で混乱。使用済みレース用タイヤ、レース用タイヤ、いきなりタイムアタックタイヤ(ラバティ/サイクス選手等)を履く選手と入り乱れ、セッション中盤以降は全選手がタイムアタックタイヤを選択。特にカルロス・チェカ(ドゥカティ)、ロリス・バズ(カワサキ)、ジュール・クルーゼル(スズキ)がスーパーポール3進出を争い、一方、マルコ・メランドリ(BMW)は好タイムアタックを繰り返す事ができずにいた。
チェカ/バズ/クルーゼル選手らはスーパーポール3進出ならず。サイクス選手がトップをキープ、ドゥカティはオフィシャルの2選手共に脱落したが、ワイルドカード参戦したニコロー・カネパが7番手でスーパーポール3進出を果たす。
『スーパーポール3リザルト』
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スーパーポール3
ファーストロー確保を目指し1分28秒5のタイムが刻まれる中、トップライダー達が早々に1分27秒台を記録。シルバン・ギュントーリ(アプリリア)が、サイクス選手が記録した昨年のレコードを1/1000秒更新し1分27秒716で首位に出る。
その記録も長くは続かず、サイクス選手が1分27秒378を出し、記録更新とポールポジションを獲得。なお、サイクス選手はコース中盤が、他の区間と同様に超速と言うわけではない。ちなみにタイムを出したのは、タイムアタックタイヤを履いて2ラップ目であった。実際、パルクフェルメでのインタビューでは「あまり速く走れなかった。ブレーキに問題があって……」と愚痴っている。
セッション終盤、レオン・キャミア(スズキ)とジョナサン・レイ(ホンダ)が4番手争い。結果はレイ選手が勝ち取る。カネパ選手は最後までアタックを続け、ドゥカティ勢トップの好成績を残した。
(Source:2013年05月25日 Motociclismo記事より抜粋)