モトGP『ムジェッロFP2の経緯』
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★FP2はヤマハワークス選手2名の戦いとなり、首位はホルヘ・ロレンソの1分48秒375。ヴァレンティーノ・ロッシが2位(+0.034)。3位カル・クラッチロー(+0.297)は、常にワークス機と勝負できる実力なれど楽勝で1分49秒の壁を破るレベルではない。
★FP1では19位だったロッシ選手も今回は満足げ。あとはロレンソ選手に0.15秒の差をつけられてしまうT4区間をどうにかするだけ。
★ドゥカティ勢トップは4位ニッキー・ヘイデン(+1.002)で、首位とのギャップも5位ダニ・ペドロサ(+1.008)とほぼ同じ。アンドレア・イアンノーネ6位(+1.092)。FP1にサン・ドナートコーナーのエスケープゾーンで転倒し首を痛めたアンドレア・ドヴィツィオーゾはラスト数分にトップ10内に滑り込み、7位(+1.168)でゴール。
★CRT首位はランディ・ド・プニエ9位(+1.224)。GP13ラボラトリー機を駆るミケーレ・ピッロはドライコンディションでも満足の行く結果で10位(+1.274)。
★14位マルク・マルケス(+1.835)が激しく転倒。サン・ドナートコーナーのハードブレーキング地点で、コース左側の芝生ゾーンにコースアウトし、高速で走行したままバリア近くで転倒した。2004年、カワサキ機を駆っていたシンヤ・ナカノの転倒を彷彿させるもので、ナカノ選手はリアタイヤの破裂によりかなりの距離を滑って行った。
マルケス選手は意識もあり、手足も動かせる。メディカルセンターへと搬送され、アゴに擦り傷と打撲があったものの骨折や脳しんとう等はない。決勝レースへの参加もOK。
★13位ブラッドリー・スミスもカザノヴァ・サヴェッリコーナーで転倒。激しいハイサイドを起こし、左手小首に裂傷を負った。月曜日に皮膚移植を行なう事となるが、明日以降の走行はOK。
(Source:2013年05月31日 Gpone記事より抜粋)
モト2『ムジェッロFP2の経緯』
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★天候は保たれ、コースは完全ドライコンディション。首位は首位はエステヴェ・ラバトで1分53秒583。2位のシモーネ・コルシ(+0.197)はペースも好調、1分54秒を7ラップ切ってみせた。
★FP1首位のタカアキ・ナカガミも3位(+0.243)で、好調振りを証明してみせた。
★総合ランク首位のスコット・レディングは7位(+0.494)。チームメイトであるラバト選手が好調ながら、ポル・エスパルガロは9位(+0.658)。
(Source:2013年05月31日 Gpone記事より抜粋)
モト3『ムジェッロFP2の経緯』
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★日が出てきて天候は好転し、コースは完全ドライコンディション。最初に2分の壁を破ったのはマーヴェリック・ヴィニャーレスだったが、ラストぎりぎりにルイス・サロムが1分59秒706で首位に。3位ジョナス・フォルガー(+0.495)。
★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティ7位(+1.166)。8位ニッコロー・アントネッリ(+1.474)は序盤は好調だったものの、ラスト12分前に第12コーナーで転倒し、そのまま終了となった。ヨーロッパ選手権モト3クラスのチャンピオンであるマッテオ・フェラーリが12位(+1.679)。
(Source:2013年05月31日 Gpone記事より抜粋)
