モトGP『バルセロナFP2の経緯』
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★気温は30度に上昇。ヴァレンティーノ・ロッシがセッション大半をハードタイヤで周回し(平均1分43秒以下)、リアにソフトタイヤを履いて1分42秒297を記録し首位となった。
★全18周回中3周目に自己最高タイムを刻んだホルヘ・ロレンソ(2位、ソフトタイヤ使用、+0.049)は、1分42秒台で5周回、1分43秒5以下で7周回している。
★5位カル・クラッチローはセッション通してハードタイヤを使用し、消耗具合を検証していた。
★ホンダ勢はフロント/リア共にハードを使用。ダニ・ペドロサ3位(+0.260)のペースは、ヤマハワークス勢に酷似。
★ドゥカティ勢トップは7位ニッキー・ヘイデン(+0.593)。アンドレア・ドヴィツィオーゾは8位(+0.691)。いつも通りのアンダーステアを抱えつつ、両選手ともレース距離でのタイヤの消耗具合については未知数のまま。
(Source:2013年06月14日 Gpone記事より抜粋)
モト2『バルセロナFP2の経緯』
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★FP1同様、首位はポル・エスパルガロで1分47秒235。ユーズドタイヤで1分48秒以下を刻み続け、FP1の自己タイム1分46秒985には僅かに届かなかった。
★総合ランク首位、FP1では8位だったスコット・レディングが順位をあげて2位(+0.303)。同様にタカアキ・ナカガミ3位(+0.407)。
★イタリア勢トップはアレックス・デ・アンジェリス9位(+0.878)ながら、FP1に比べ0.7秒落ちている。
(Source:2013年06月14日 Gpone記事より抜粋)
モト3『バルセロナFP2の経緯』
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★首位はマーヴェリック従兄弟のイザク・ヴィニャーレス(ホンダ/FTR)で1分52秒339。マーヴェリック選手(KTM)の方は終盤の渋滞で失速し、3位(+)。2位はマルケス弟のアレックス選手(+)。
★ファーストローおよびセカンドローは全員スペイン人選手(4位リンス、5位サロム、6位ヴァスケス)。
★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリ7位(+)ながら、いまだラストの長距離ストレートでは遅すぎ。
★ジョナス・フォルガーは骨折した右手首の悪化を懸念し、今回は欠場となった。
(Source:2013年06月14日 Gpone記事より抜粋)
