SBKレースでざわっとする事故が起きてしまいました。
最悪の事態にはならなかったものの、シーズン中の選手としては充分な痛手を負ってしまいました(涙)…
事故の経緯、ケガの詳細、当事者らのコメント等を集めましたので、どうぞ。
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★SBKニュルブルクリンクのレース1で、ジョナサン・レイとレオン・キャミアが第9コーナー(同コースでも最速の1つ)で転倒し、高速でバリアに激突。
★両選手の転倒直前、フェデリコ・サンディ(カワサキ)のエンジン故障によるオイル漏れが生じていた。
★レイ選手は左大腿骨を骨折。
★頸部よりバリアに激突したキャミア選手は、同部に激しい痛みがありCTスキャン検査を受診。ただし、意識もあり全身動くため懸念はしていない。
(Source:2013年09月01日 Omnicorse.it記事より抜粋)
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★SBKニュルブルクリンクのレース1は、ジョナサン・レイおよびレオン・キャミア(上記写真)がそれぞれ4位/5位を走行中に路上のオイルにより転倒し、レッドフラッグが掲げられ中断された。
★3位でゴールしたチャズ・ディビス(BMW)のコメント。
「視界の端でフラッグが振られてたのを見たような気がしたが、正直なところトム(サイクス)とマルコ(メランドリ)に集中してました…皆、かなり狭いラインで走ってたんです。そうじゃなかったら、おそらく僕らも転倒してたでしょうね。」
(Source:2013年09月01日 Gpone記事より抜粋)
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★SBKニュルブルクリンク戦レース1の転倒事故で、ジョナサン・レイ(ホンダ)が左大腿骨骨折(7〜8週間で回復の見込み)。レオン・キャミア(スズキ)が頸椎に強い痛みを訴えているが、CTスキャンの結果、障害が残る事は無いと診断された。
★ジョナサン・レイのコメント。
「転倒したのは第8コーナーに向って左手に下って行く始めの辺りで…あいにく意識を失わなかったんで、全て憶えてます。第6コーナーでオイルの跡を見たけど、それ以降は何も……。良い方でしたよ…ただ、今夜か明日にでもプレートを挿入してもらえれば良いんですが。できるだけ早くにリハビリを始められるようにね。」
★ポール・デニング(レオン・キャミアのチームマネージャー)のコメント。
「ざわっとするような事故で…全てを客観的に見るよう、そしてレオンの容態だけを考えるようにしなければ。当初は本人もかなり心配してましてね。こう言う時は落着くのが肝心で…ただ、どうしてオイル漏れしたマシンがコース内を走り続けられたのか…どうして同地点に向っている選手らにきちんとした警告もなければ、レッドフラッグも出なかったのか…レース2では速攻で出されたのにね。レース・ディレクションに説明を求め、今後に向け自体を改善させていきますよ。」
★マルコ・メランドリのコメント。
「第7コーナーで旗が出てるのを見ましたね。フェデリコ・サンディ選手のマシンから煙が上がってるのに気づいた時、狭い方の走行ラインを走る事にしたんですよ…幸い、サイクスもディヴィスもそれに続いてくれました。不思議なのは、なぜあのマシンがコースに出られたのか…。レース序盤でボックスに戻るぐらいの問題が既にあったんだし、同選手も同チームもタイトル争いをしてた訳じゃないんだから。多分、コースに復帰しない方が良かったんじゃないかな。ジョニー(レイ)とレオンの出来るだけ早い復帰を願ってます。本当に2人はツイてなかった。」
(Source:2013年09月01日 Gpone記事より抜粋)
2人分の千羽鶴クリックPrego

コース管理はマーシャルの責任。
ライダーは、自分で確認できない部分、フラッグを頼りにするしかない。
メランドリのコメントを読む限り、マーシャルだけでなく、ディレクターの問題のよう。
改善要求、回復祈願。