11月11日〜13日まで行なわれたヴァレンシア・テスト。
初日のリザルトだけ紹介しとりましたんで…
え〜と…じゃ、最終日の経緯と残りのリザルトをどうぞ。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-Xb2e278pY5k/UoQBsj6Ak8I/AAAAAAAAPYY/cs3Aozx9ZL0/s144-c-o/gpone-valencia-test.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201311#5945879273100317634″ caption=”” type=”image” alt=”gpone-valencia-test.jpg” ]
★ヴァレンシア・テストはマルク・マルケスが1分30秒287で制覇(9日のPP獲得タイムより0.0050秒足りないだけ)。初日は不参加ながら残り2日間で130周回をこなし、その大半をRC213V機2014年版に費やしていた。オフシーズン中には旋回スピードおよびバンク時のグリップを改善する意向。
★テスト最終日、ヤマハ・ワークス組は不在。ホルヘ・ロレンソは3日間で総合3位。
★総合2位はよもやのブラッドリー・スミス(+0.311)で、新シャーシを使用していた(ヤマハ・ワークス組は以前より使用)。
★総合3位ステファン・ブラドル(+0.581)はホンダ機2014年版を使用していたが、ベストタイムは2013年版で記録。
★ダニ・ペドロサは4位(+0.705)で、最終日には70周回をこなしていた。
★M1デビューながらポル・エスパルガロが6位(+1.246)。
★テスト2日目のドゥカティ首位はアンドレア・ドヴィツィオーゾ(1分31秒661、+1.125)だったが、3日目最終日はアンドレア・イアンノーネで+1.307ながら昨日のドヴィツイォーゾ選手より速い。
★ヤマハ・オープン機のアレイシ・エスパルガロは総合10位(+1.357)。
★ホンダ・オープン機(RCV1000R)のニッキー・へイデンは初日より0.4秒削り、総合14位(+1.836)。
[ヴァレンシア・テスト3日間総合リザルト]
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-EA9-J4bfLXY/UoQEeLeeAPI/AAAAAAAAPYs/PcyiFgXkmQA/s144-c-o/test-valencia-conbined.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201311#5945882324559069426″ caption=”” type=”image” alt=”test-valencia-conbined.jpg” ]
(Source:2013年11月13日 Gpone記事より抜粋)
ちなみにテスト2日目のリザルトは、こちら。
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-sF2XFeRT6is/UoQEKfL–CI/AAAAAAAAPYk/W7V09hX7WEs/s144-c-o/valencia_test_classification_2.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201311#5945881986252863522″ caption=”” type=”image” alt=”valencia_test_classification_2.jpg” ]
2014年に向け、始動クリックPrego

いや~、マルケス君、タイトルを取り、自分との戦いも無事終了し、コース上に敵無しと見たのか、コースその物と戦う決意。
肘スリを卒業し、バージョンアップの肘打ち、エルボードロップをカマシております。
楽しませてくれます。
https://www.youtube.com/watch?v=xJmZcVsGKlw
2年前の茂木、、、5コーナー、、予選日、ケーシーストーナーのマシーンだけ異次元の動きで、、、
で、、その動きに一番近い動きをしていたのがマルケス、、、
ではなく、、当時MOTO2にテック3から参戦していたスミス選手でした、、、
今シーズンはmotoGPルーキーだったのでそこまでの動きはしていなかったが、、、
いつか化けるだろうと思っていました、、、
ですから総合2位の結果は全然 よもや ではありません!
125時代からずっと追いかけてる人からすれば やっと気がついたか、、 です、、
「いいね!」