MotoGP

ロッシ『イタリア語で話せるのは良いもんだ』:ヴァレンシアテスト初日

さて、11月11日にヴァレンシアテスト初日が終わり、早速、ロッシ選手が新チーフメカニックのガルブゼラさんについてコメントしとります。
もちろん、ガルブゼラさんもテストに参加してましたんで、後ほど、ご本人のコメントもご紹介しますね。
まずは、イタリア各サイトに見出しがずらりと並びまして…
こんな感じ。



Gpone『Rossi: bello tornare a parlare italiano
(ロッシ:またイタリア語で話せるのは良いもんだ)

Moto.it『Rossi: “Punto su Galbusera”
(ロッシ:ガルブゼラに賭ける)

Motograndpprix『Valencia: Rossi, “Felice e soddisfatto di questa prima giornata”
(ヴァレンシアテストでロッシ:初日に大満足)

Omnicorse『Rossi:Con Galbusera mi sono trovato bene
(ロッシ:ガルブゼラとは良い感じだね)

んでは、さくっとまとまってた『Moto.it』から抜粋してみますか。

gpone-rossi-valencia-test.jpg


★ヴァレンティーノ・ロッシがヴァレンシアテスト初日を終え、次のようにコメント。
「確かに、わくわくするような1日でしたね…ジェレミー(バージェス)と一緒だった14年間とは違っていた。シルヴァーノ(ガルブゼラ)の事は前から知ってました…スーパーバイクで2回テストした時に一緒だったんですよ(編集部注:2010年ムジェッロ戦で右足骨折後)。彼の働き振りが気に入っていてね。

【なぜガルブゼラ氏に?】技術的なと言うよりは、人間的な面で選びました。モトGPは未経験なんでね…でも、彼に賭けてます。確かに、慣れるまでには多少時間がかかるだろうけど、でも気に入ってるんですよ。仕事のやり方に関して言えば、現在のモトGPでは各ディテールがかなり重要で、些細な事にも気を配らねばならないと思います。これからはデータを研究して…マシンの挙動がかなり把握できるだろうし、もっと強く走るには必要な事でしょ。ジェレミーは、また別のやり方でしたね…ライダーの手応えの方を基本にしていた。

【2014年版M1機の第一印象は?】操縦しやすく、エンジンが良い…コーナー立上がりで最大ポテンシャルで、若干安定してきているし…燃費を抑えるのに補正されてますね。ホルヘ(ロレンソ)とは0.093秒差でした。第一印象はOK。でも、まだまだ手を入れていかなければ。」
(Source:2013年11月11日 Moto.it記事より抜粋)




もうちょいディテールは…やはりイタリア人気サイト『Gpone』から!

★ヴァレンティーノ・ロッシがヴァレンシアテスト初日を終え、次のようにコメント。
「【ガルブゼラ新チーフメカニックはどう?】またイタリア語で話せるのは良いもんですね。ただ実際のところ、チームの残りは日本人とオーストラリア人だから70%は英語が使われてますが。

【バージェス/ガルブゼラ両チーフメカニックの違いは?】ジェレミーには僕の手応えを伝えてたし、ガルブゼラとはもっと分析していこうと思ってます…マッテオ・フラミーニ(テレメータ担当)とも協力してね。ディテールにもっと気を配って…現在、それなりのパフォーマンスをしようと思ったら必要ですから。コンピューター・データを見れば、理解すべき点や、特に手を加え改善すべきところが分かりますから。
(Source:2013年11月11日 Gpone記事より抜粋)

そして、こちらがヴァレンシアテスト初日のリザルトであります。

valencia_test_classification_1.jpg




来年は分析重視クリックPrego

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