[2014 SBK ラグーナセカ レース2リザルト]
[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-joJ4ytxM3fk/U9Go-tUBqqI/AAAAAAAAXNU/Vq5StW9mfhM/s144-c-o/sbk-2014-laguna-seca-race2.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201407#6039794370549492386″ caption=”” type=”image” alt=”sbk-2014-laguna-seca-race2.jpg” ]
『2014 SBK ラグーナセカ レース2経緯』
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-fVWji7PEvJM/U9GpCCoO2BI/AAAAAAAAXNk/_i4oO4OdtNM/s144-c-o/gpone-sbk-2014-laguna-seca-sykes-gara2.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201407#6039794427810994194″ caption=”” type=”image” alt=”gpone-sbk-2014-laguna-seca-sykes-gara2.jpg” ]
★SBKラグーナセカ戦レース2は激しい転倒によりレッドフラッグで2回中断された。
★1回目のレッドフラッグ:第10ラップのコークスクリュー入口でロリース・バズとアレックス・ローズが接触。バズ選手は走り続けたが、ローズ選手が転倒。意識はあり、自力で移動してはいたが、足首を強打しており救急車により搬送された。その後、全7周でレースが再開。
★2回目のレッドフラッグ:レース再開後の第3ラップでシルヴァン・バリエが転倒し、マシンに引っかかったまま足からメインストレートの壁に激突。強打にもかかわらず意識はあり、メディカルセンターに搬送された。その後、全7周でレースが再開。
★優勝はトム・サイクス(カワサキ)。2位シルヴァン・ギュントーリ(アプリリア)。3位ジョナサン・レイ(ホンダ)。
★中断後も常に首位に立っていたマルコ・メランドリが2回目のレッドフラッグ後、最終ハードブレーキング地点で膨らみ、転倒リタイヤ。
★2回目のレッドフラッグ後、ダヴィデ・ジュリアーノのペダルが縁石に接触し、スリップ転倒。マシンがコース上に残り、後続車はそれを上手く避けて走行した。
★EVO機トップはダヴィド・サロム(カワサキ)。タイム的にはビモータのバドヴィーニ選手およびイッドン選手の方が速かった(※マシン認可中につき順位は無効とされる)。またラリー・ペグラム(EBR)が14位だった。
★レース1で転倒したチャズ・デイビスは棄権。また、ピーター・セベスティン、アーロン・イエーツも棄権。
★ニッコロー・カネパはリタイヤ。
(Source:2014年7月13日 Gpone記事より抜粋)