『マコト・タマダ:茂木で最後に炸裂した日本人ライダー』
[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-5n0tUglLdLc/VDcIF6T-mrI/AAAAAAAAayc/WMBy8Ivvt1o/s144-c-o/tamada-motegi.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201410#6068327920550451890″ caption=”” type=”image” alt=”tamada-motegi.jpg” ]
★2004年、ホンダ機を駆るマコト・タマダがホームとなる茂木サーキットで優勝を決めた。モトGPクラスで日本人選手が茂木で獲得した唯一の勝利であり、現時点では最高峰クラスで日本人が獲得した最後の勝利でもある。
★2004年9月19日、マコト・タマダが日本人ライダーとして始めて茂木サーキットのモトGP戦で優勝した。
★2007年から2012年まではモトGPクラスでタイトルを獲得した選手はロッシ/ストーナー/ロレンソの3選手のみで、96戦中82戦(85%)の勝利を同3選手が分かち合ってきた。
なお、茂木戦では2005〜2007年までローリス・カピロッシが3連勝をし、2011〜2012年はダニ・ペドロサが2連勝。このような中で2004年にタマダ選手が偉業を成し遂げたのだ。
(2014年10月04日SKY.it記事参照)
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でも玉田はその後、ロッシの挑発に乗っちゃって…
レーサーはセンス以上に精神力の強さが重要だと思います。
畑違うけど、可夢偉の辛抱強さは異常
レースには優勝と負けしか無い。でもあのレースで最も印象に残っているのはカワサキで3位に入った中野でした。個人的見解ですが。
ロッシはとにかく息が長い。ロッシのまえを、いろんな選手が現れては消えていった、って感じですねえ。