『エガーター:カワサキ・モトGP、今はモト2より遅い』
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★1月26日から始まったヘレステストで、SBK選手らに混じってドミニク・エガーター(2015年モト2参戦)がカワサキのモトGPプロトタイプ機のテストをしている。
★エガーター選手がテストしているのは、2014年シーズン序盤にアヴィンティア・チームが使用していたカワサキCRE機の改良版。同選手は昨年夏、バルセロナサーキットでも同機のテストを行なっている。
★『Akira』はかねてよりカワサキの技術パートナーであり、SBK用のZX-10R機の開発を担当してきた。
★今回テストされているモトGP機は、ZX-10R機のエンジンをベースにしていると噂されており、おそらく、ニューマチックバルブが搭載されている模様。また、タイヤもスペイン選手権(CEV)スーパーバイク部門のミシュラン製を使用、ブレーキはカーボン製で、車台には2008年のZX-RR機(2008年モトGPクラスのカワサキの最後のプロトタイプ)のものだった。
★エガーター選手のコメント。
「カワサキからのサポートはあるんですが…『Akira』のプロジェクトなんですよ…旧マシンの新しい進化型でね。ポテンシャルは驚異的なものですよ…ただ、今のところはモト2機で走ってる時より遅いですけどね。マシンはかなり重そうで…でもコーナーでのプッシュが強いですね。電制システムなしで始めてみたんですよ…その方がグリップやパフォーマンスが分かりやすいんでね。」
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(2015年01月27日Motoblog.it記事参照)
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