『ヴィニャーレス:ウェットだとグリップ問題が2倍になる』
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★7月17日(日)、ザクセンリンクGP決勝戦をマーヴェリック・ヴィニャーレス(スズキファクトリー)が12位で終えた。
★ヴィニャーレス選手のコメント。
「朝、目が覚めたら雨が降っていたので、『一仕事こなさなければ』と思ってました。アッセン戦のウェットで発生していた問題点を解決しておきたかったんです。ウェットで強い走りができるような解決策を見つけ出そうとして、集中しまくってました。でも、レースになるとドライでも常にグリップの問題が出てきてしまい、ウェットではそれが2倍になってしまうんですよ。
何かしら手を加えていかなければ。またウェットレースになったら、常に12位か14位ってところでしょう。そう言うコンディションだと、アプリリア機までうちより上ですからね。こっちはまともな操縦もできないんですから。」
【問題は電制システムの特質のせい?それとも、セッティングのせい?】
「わかりません。ウォームアップでは、多分、マシンの馬力が大きすぎたのでしょう。かなりのスピンしてましたから。レースでは馬力を抑えたんですが、問題がまた出てきてしまって。本当に分からないんです。唯一確かなことは、作業を進め、この問題を解決しなければならないと言うことだけです。解決しないうちは、可能なかぎり全力を尽くしてのマシン操縦はできないでしょう。」
【レース中、マシン交換後は?】
「マシン交換後は色々と良くなってくれたが、もはやかなり引き離されてしまってたんで。10位〜11位でゴールするためにプッシュしすぎてミスしても、あまり意味ないって思いました。」
(2016年07月18日『Motorsport.com』記事参照)
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