『ペトルッチ:老人のせいでスクーター転倒』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-BHltN67jGuI/WHD1P9ARrgI/AAAAAAAAzTM/oIPlPMacH9EdKBKuLPBjD21RWzzppZlFQCCo/s144-c-o/petrucci_box.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6372863122825915841?authkey=Gv1sRgCNHq1YuPutm9dw#6372863127151816194″ caption=”” type=”image” alt=”petrucci_box.jpg” ]
★ダニーロ・ペトルッチが1週間前、父親が所有するスクーターに乗っていて事故にあった。なお、擦り傷だけで、深刻はケガはしていない。
★ペトルッチ選手の説明。
「みんなから、ずっと髪を切れ、髪を切れって言われてたんで、床屋に行くことにしたんですよ。トレーニングの後、父のスクーターに乗って行ったんです。これが、またピカピカの新品でね。目と鼻の距離だったんで…まぁ、短パンでサンダル履きで行ってしまったんですよ。
ロータリーを走ってたら、携帯で話しながら車を運転していたおじいさんが道を譲ってくれず、僕のスクーターの後ろにぶつかってきたんです。それで、転んでしまって。
おじいさんは車から降りてきて、まず『大丈夫かい?』って聞いてきて、僕が『大丈夫です』って答えたら、『じゃ、もういいね』って言って行ってしまおうとするんですよ。でも、僕のスクーターは壊れてしまっていて…そうしたら、そのおじいさんが僕のことをジロジロ見ながら、『君、ちゃんと操縦できるのかい?』って言うんです(笑)。だから、『僕はプロレーサーで、警察官なんですよ』って言い返したら、『でも、交通ルールはきちんと勉強しなかったんだね』って。
まぁ、僕は父の方が気になってたんですけどね。父のスクーターを壊してしまったんだから。さいわい、父はスクーターより僕のことを心配してくれて。もし今回、表彰台が取れたら新しいのを買ってあげないと…もし修理できなかった場合はね。」
【今回のシルヴァーストーン戦について抱負は?】
「晴れて欲しいです。雨だと、みんな、僕に賭けてきて…そして、スッちゃうんですよ(笑)。ここは好きなコースだし、スーパーストックの第1戦でここで優勝してるんですよ。ただ、モトGPのドライでは戦闘力が高かったためしはないですね。もう5年目なんだから、今回は上手くやれるでしょう!」
(2016年09月01日『Gpone』記事参照)
イタリアでありがちな話です!
管理人も最近、家の玄関の前に車を駐車されてしまい、警察に通報したところ…
ドライバーはおじいさんだったんですが、注意しにきた警官に向かって、「でも、駐車禁止の張り紙がなかったから」って。
警官が「玄関前なんだから、貼り紙がなくても普通は駐車しないものでしょ」って言ったら、引き下がってはいたんですが…
その後、我が家の玄関先にある郵便ポストに、手描きで『駐車禁止』って紙が貼ってありました。
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はあぁ・・・
年寄りがどーしょーもないのは万国共通なんですねぇ
最近の古いもんは。
手書きで張り紙って・・・
おじいさんが張ったってこと?
勝手なイメージですが、ラテン系のおじいさんてものすごくマイペースそう(笑)
来てくれた警察官が戻ってきて張るとは思えないので…多分、おじいさんが…
大人になった時なりたい大人になったかな?
多分なりたく無い老人になるんだよ