『ロレンソ:ドゥカティファンは僕に対し、実に熱狂してくれている感じ』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-DtaXOUrIh1w/WHDtvdJrKFI/AAAAAAAAzRc/xXKqcvF6glEJB0_nNtfpRcsR8hbxM9AhQCCo/s144-c-o/marca-lorenzo.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6372854871863737105?authkey=Gv1sRgCK33lP-3-Yzrdw#6372854872264091730″ caption=”Movistar Yamaha MotoGP's Spanish rider Jorge Lorenzo celebrates his third place on the podium of the San Marino Moto GP Grand Prix race at the Marco Simoncelli Circuit in Misano, on September 11, 2016. / AFP PHOTO / GIUSEPPE CACACE” type=”image” alt=”marca-lorenzo.jpg” ]
★ホルヘ・ロレンソがミザノ決勝戦の前、イギリスTVインタビューで次のように語っていた。
「ドゥカティファンは僕に対し、実に熱狂してくれている感じです。SNSを見ていてもそう感じるし、パドックに来る人達もそうですね。例えば、こんな風に声をかけてくれるんです…『頼んだぞ、ホルヘ』とか『来年はドゥカティで期待してるよ』とか。
もちろん、ジジ(ダッリーニャ)やチームもそうなんですけどね。ジジとはあまり話してません。2人でいることはないんで。今は、今シーズンの方に集中したいのでね。ヤマハでのキャリアに有終の美を飾るべく、プロフェッショナルに徹しないと。
でも、(いつかダッリーニャと)話す時は、新時代についてのビジョンが聞けるでしょうね。」
【ドゥカティ機については?】
「オーストリア戦で優勝したのはポジティブですよね。つまり、イアンノーネとドヴィツィオーゾのように全く違うタイプのライダーでも勝てると言うことでしょう。イアンノーネは僕タイプかな。コーナー旋回は物凄いスピードでね。ドヴィツィオーゾは逆のタイプですね。かなり遅めのブレーキングで、コーナー中盤でマシンを止めていくんですよ。2人だけで競り合って、他の選手をかなり引き離してましたよね。それって、つまり、マシンが上手く機能してるってことでしょ。
まぁ、ストーナーの次にドゥカティ機で優勝したライダーにはなれなかったけど…。イアンノーネが優勝してしまいましたからね。それに、然るべき功績だったし。かなり頑張ってたじゃないですか。懸命に努力して、少しずつ他のマシンに追いついていって。ドゥカティは優勝して然るべきだったんですよ。」
【チーフメカニックのラモン・フォルカーダ氏は、一緒にドゥカティに移籍しないが…】
「ライダーと同様、各メカニックにも長所と短所があり…完璧な人間なんていませんから。それぞれにそれぞれの性格があってね。ラモンは僕と同じで、難しいタイプなんですよ。強さがあり…僕ら2人とも血気盛んで、強い気質なんです。一度何かを信じたら、信じ続けるし…時々…特に昔はよく言い合いになって。喧嘩もしましたね。でも、重要なのは僕らは一緒にタイトルを3回取ってるってとこでしょ。それ以外はほとんど2位だったし。だから、このチームとラモンと僕って言うのは、実にポジティブなバランスなんですよ。
今、僕らは勝つために、最高リザルトを取るためにここにいるんです。やっぱり、完璧なんですけどねぇ。結局、人間関係と言うのは一筋縄では行かなくて…あまり寂しくなってしまわなければいいんですけど。当然、彼の良い面を思い出せば寂しくなるのだろうけど。でも、新しいチーフメカニックにも良い所があるのは確実だし、今後、僕はその恩恵を受けることになるでしょう。」
【今年は優勝する選手が多いが…】
「モトGPがスポーツとして成長してると言う感じですね。ここ何年か、ドルナは良い仕事をしていますよ。人気もかなり上がってきたし、面白くもなっている。テクノロジーがかなり発達してきてますしね。そこはかなり重要です。僕らは一般ライダーの安全を担ってるのだから。
本当に良い事ですよね。ワンメイク電制システムのおかげで、以前より差がなくなってきて。ただ、ミラーとクラッチローの場合はウェットコンディションでの優勝だから。優勝は優勝だけど、100%ドライレースとは一緒になりませんよね。でも、2人とも接近してきているし。イアンノーネはドライでの優勝でしたね。それから、ヴィニャーレスも。良いんじゃないんですか。今後、また別の選手が優勝するかもしれませんね(※実際、ミザノ戦でダニ・ペドロサが優勝した)。」
(2016年09月16日『Marca』記事参照)
ウェットでもなく、タイヤに大きな問題もなかったのにミザノ戦ではいまいち切れが悪かったロレンソ選手…
クラッチロー選手って地元マン島では、あまり人気がないんだとか…
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【2016ミザノGPまとめ その2 ロレンソ&マルケス】[2016年09月17日 Vol. 109]
●ロレンソ土曜日とは別人、何があったのか?
【2016モトGP終盤:マルケス、クラッチロー、ロウズ兄弟】[2016年09月21日 Vol. 110]
●クラッチローが語る:優勝、金、リスク…
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つくづく思うけど、やはり移籍話はシーズン終盤まで解禁すべきではないね。
何なの?このウキウキドカ野郎は??
とご立腹のヤマハファンです。
しかしイタリア、ドゥカティスタにそんなにホルヘの熱狂的なファンがいるのかな・・・
勝てれば何よりなんだけど、これで散々な結果だったりしたら、いよいよイタリアンのヘイトを一身に集めちゃいそう
ホントに大丈夫かなー
今現在、どこのメーカーと契約しているか理解しているのか?
プロ意識欠如も甚だしい。
そりゃ、ブーイングも当たり前ですね。
まあ、イタリアでサーキットに来るのは殆どがロッシファンだということで・・・
ドゥカティファンはきっと、ノネ公が欠場だから足が向かなかったんでしょう。じゃなけりゃ表彰式であんなにブー(
あと、何気に四天王以外の優勝した選手馬鹿にしてねこいつ?
来期のホルヘに必須で求められるのは、コンスタントにポディウムに上がる事でしょう
それが出来ればアッサリ受け入れられるんでしょうね
出来なかった日には・・・
来年の事を言うと鬼が笑う