『ペトルッチ:接触を謝罪』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-smulagiWM6E/WHDs6PKm3hI/AAAAAAAAzRU/J3xc0Mourz4PSGgxxt9iBfKbmuznIg4BQCCo/s144-c-o/motogp-italian-gp-2016-danilo-petrucci-pramac-racing.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6372853956283896481?authkey=Gv1sRgCIOlkrqT1_vJggE#6372853957976841746″ caption=”” type=”image” alt=”motogp-italian-gp-2016-danilo-petrucci-pramac-racing.jpg” ]
★9月25日(日)、アラゴン決勝戦の第1ラップでダニーロ・ペトルッチがスコット・レディングに接触し、転倒させた。
★第1ラップ第12コーナーでペトルッチ選手がレディング選手のイン側に割って入ったところ、レディング選手が膨らんでスリップし、転倒してしまった。
★スタートグリッドはペトルッチ選手が9位、レディング選手は10位だったが、結局、前者が17位、後者が19位でゴールした。
★ペトルッチ選手のコメント。
「僕がスコットを抜こうとした時、ちょうど2人は並んで走っていて、あんなに激しく接触してしまうとは思ってなかったんです。その後、彼が膨らんで行って…縁石を超えたところでフロントが流れてしまったようなんです。転倒したのが僕のせいかどうかは分からないが、でも、膨らんでしまったのは僕のせいです。確かに僕がイン側にいなかったら、転倒することはなかっただろうから。本当に申し訳なく思ってます。僕のせいです。」
【もしかしてマシンに問題があった…】
「僕は強いブレーキングをしようとしたが、マシンは止まらなかったんです。何周か走ったら、常に膨らんでしまうようになって…ライドスルー処罰が出たんです。その後、ソフトウェアの方から周回ごとに馬力を抑えるよう指示が出るようになって。電制システムが何か変なことになっていたのかもしれません。」
(2016年09月26日『Motorsport.com』記事参照)
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電制システムに問題
うーんこのドカティ用に設計したのに体たらく。テレメータとかで徹底的に解明しましょう。