『ロレンソ、どっきり!ドゥカティ機に合わせて変わらなければ』
[pe2-image src=”https://lh3.googleusercontent.com/-1a14rdXrgxQ/WI-fEZmLm7I/AAAAAAAA1DA/qFV8GQW72ncEv3l0fGZLbKo0LFyd4f7VwCCo/s144-c-o/lorenzo_lun.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/6381494093663279521#6381494094946606002″ caption=”” type=”image” alt=”lorenzo_lun.jpg” ]
★1月30日、セパンテスト初日でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティファクトリー)が17位だった。
★昨年11月のヴァレンシアテストは好調で、ロレンソ選手もドゥカティ機への乗り換えを懸念してはいなかった。
★ロレンソ選手のコメント。
「まだまだ、理解すべきことが山積みで。ヴァレンシアテストでは、これまでの9年間で慣れ親しんできた操縦をし、特に自分のスタイルを変えなくても速かったんですよ。今回も同じようにしてるんですが、以前より苦戦してしまって。遅いんですよね。」
【ドゥカティ機とヤマハM1機は正反対だから…】
「ヴァレンシアテストの際は自分の勘に任せて上手くいったんですが、今回は上手くいかないんです。ドゥカティとヤマハのマシンがどれだけ違うのか、今日、分かりました。おそらく、モトGP機の中でも一番違ってると思いますね。速く走るには反対の操縦をしなければならない。こうなるとは思ってもいませんでした。思ってた以上に努力しなければならないと言うことが分かりましたよ。それに今日のタイヤは固すぎて。そのせいで何かと複雑になってしまいました。」
【(モトGP公式)テストはまだ8日間もあるのだし…】
「ブレーキのかけ方を変えなければならないと言うことが分かりました。ヤマハ機だとコーナー旋回が速かったから早めのハードブレーキだったんですが、ドゥカティ機はもっと遅いブレーキでも大丈夫なんです。ある点においては、僕のスタイルに合わせてマシンをもっと乗りやすくする必要があるが、でも、僕自身が合わせていく作業の方がもっと大変でしょうね。」
【大変な課題だが、もう取り組み始めているわけだし…】
「首位と3秒差からスタートし、最後は1秒半まで縮められました。少しずつ進歩していたが、雨のせいで中断させられてしまって。ポジティブ面もいくつかありますけどね。こうして進歩でき、そのうえ、ドヴィツィオーゾとストーナーが最速マシンだってことを証明してくれてましたから。」
★なお、明日31日はGP17機の最新版を試す予定。
(2017年01月30日『Gpone』記事参照)
ロレンソ選手はドゥカティを乗りこなせるのか?
イタリアきっての理論派ライダーことドヴィツィオーゾ選手や、ロレンソ選手の数少ない友人の1人とされるリッキー・カルドゥス選手のコメントが興味深いですよ。
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【ロレンソ&ドゥカティ:パドック大予想、タイトル確実の意見あり!】[2017年01月18日 Vol. 125]
●ロレンソ&ドゥカティ:パドック関係者が予想コメント
・ダヴィデ・ブリヴィオ(スズキ・チームマネージャー)
・コラード・チェッキネッリ(モトGPテクニカル・ディレクター)
・ジュリアン・トーマス(ドゥカティ・コルセ広報代表)
・アレッサンドロ・タンブリーニ(スイスTVのモトGP中継コメンテーター)
・シト・ポンス(元レーサー兼チームマネージャー)
・リッキー・カルドゥス(元レーサー兼ロレンソ友人)
・アルヴァロ・バウティスタ
・アンドレア・ドヴィツィオーゾ
・マックス・ビアッジ
・イヴァン・ロペス・アラルコン(ロレンソ新トレーナー)
他
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