『ロレンソ:レース後コメント』
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★4月23日(日)オースティンGP決勝戦をホルヘ・ロレンソ(ドゥカティファクトリー)が9位で終えた。
★ロレンソ選手のコメント。
【レース終盤、イアンノーネ/ペトルッチ選手に抜かれてしまったが…】
「カタールやアルゼンチンと比べたら、最終的なリザルトは良かったです。かなり進歩しましたから。レース終盤は惜しかったけど。あいにく、タイヤの右側でずっと苦戦してたもんですから。イアンノーネにはT1セクターで抜かれたんですが、あそこはけっこうアグレッシブなハードブレーキングがあるんですよ。その後、ペトルッチにも抜かれてしまってね。」
【次はヘレス戦だが…】
「ヘレスは好きなトラックなんですよ。おそらく、ドゥカティ機には向かないんでしょうけどね。さらに前進できるよう作業を進めているところです。」
【フレームに問題があると思う?】
「ヤマハはいつもフレームにもの凄くこだわってたじゃないですか。でも、ドゥカティではこの10年間、エンジン馬力や電制システムの方に力を入れてきてるんです。違うタイプのフレームを見つけていかなければならないことは確かですね。コーナーでマシンがもっと曲がるようにね。」
【今後のサーキットはドゥカティに不向きなトラックがけっこうあるが…】
「絶対、一戦ごとに良くなっていきますから。オースティンではレースでマルク(マルケス)に以前より接近できたと思ってます。ただ、序盤のレースペースは2秒以上離されてましたけどね。でも、ゴールした時はたったの17秒差でしょ。あと、これまでの2戦と比べ、ちょっと別の感触も掴めましたから。」
【ロッシ選手が総合首位になったが…驚いた?】
「みんな、驚いてるでしょ。つまり、モトGPで勝つには安定性が重要だってことの証明ですよ。彼にとってビッグリザルトでしょうね。いつも言ってることだけど、全選手にとっての模範ライダーだから。特に、作業面においてね。」
(2017年04月24日『Gpone』記事参照)
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あと二年の辛抱だ。
HONDAにはマルケス、YAMAHAにはヴィニャーレスが居るから。
SUZUKIかKTMかな。