『ヴィニャーレス:旧型フレームだと速く走れる』
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★マーヴェリック・ヴィニャーレス(ヤマハファクトリー)がカタールテスト初日で、首位(1:55.053)を獲得した。
★ヴィニャーレス選手のコメント。
【前回のブリーラムテストでは苦戦していたが…】
「あいにく、ブリーラムではブレーキに関して色々と問題が出て、ああ言う結果になってしまいました。リアタイヤが滑りまくってたもんですから。
今回のカタールはセッション序盤は苦労してたんですが、セッティングを変えたら感触が良くなったんです。ライディングスタイルの細かい所に集中でき、マシンが安定してきたんですよ。
もちろん、まだ改善しなければならない所はいくつかあるんですが、状況が違いますから。今回はうちのマシン向きのトラックで、狭いコーナーが多いから(笑顔)。」
【喜んではいるが…】
「喜んではいるが、舞い上がらないようにしないと。このままエンジンブレーキに手を入れて、ブレーキングでのリアタイヤのグリップを上げていかないとね。」
【開幕戦に向け、フレームを決めないと…】
「今のところ、まだ何も決めてません。旧型の方が手応えが良いと言えるんで、そっちに気持ちは傾いています。もちろん、まだ確定したわけではないんですが。まず全部試してみてから決めたいんで。」
【去年は冬期テストを制覇し、カタール開幕戦で優勝していたが…】
「ヤマハM1機が2017年とはかなり違ってましたからね。タイヤもそうだし。
今はグリップがあまり出せなくて…特に第3、10、11コーナーでね。でも、少なくとも高速コーナーでは戦闘力が高いんで、そこはポジティブですけど。」
(2018年03月01日『Gpone』記事参照)
しかし、イタリア識者からは「ロッシと一緒に電制システムに集中せよ」と言われているヴィニャーレス選手…
詳しくは、こちらでどうぞ。
【2018ブリーラムテストまとめ2 ヤマハ、スズキ、アプリリア、KTM】[2018年02月28日 発行 Vol. 177]
●ヤマハ
・問題解決できず…
・ヴィニャーレス優柔不断、ロッシ我が道を行く
・ホンダ電制システムを解決したエンジニアとは?
・ザルコのマシン評価には注意が必要
・ザルコの政略的なコメント
・ヴィニャーレスよ、ザルコと同じ走りをするな
・ヴィニャーレスよ、電制システムに集中せよ
・ブリーラムでヤマハが苦戦した理由
・タイヤのせいもある
他
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