
『ジャーヴィス:ロッシよ、開幕前に去就を決めてくれ!』
★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)は今シーズン序盤5〜6戦を様子を見てから、2021年以降の去就を決めると明言している。
★しかし、新型コロナウイルスの影響により、今年のモトGP開幕は早くても8月中旬になると見られている。
★ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージングディレクター)が、最近、次のように語った。
「2020年はヴァレンティーノ・ロッシにとって重要な1年にはるはずだったんですよ。現役を続投するかどうか、じっくり考えていきたかったわけですから。
6月末までに決断すると言うことだったので、こちらも了解していたんです。当初はムジェッロGP辺りで、このまま彼で続けていけるのかどうかの回答が得られると思っていたんですよ。」
【現在、ヤマハで空いているのは『ペトロナス』の1シートだけだが…】
「ヴァレンティーノが今後も、どうしても5〜6戦後でなければ決められないと言ったら…うちにとっては遅すぎるんです。今年の10〜11月頃になってしまうわけでしょ。そその頃になったら、来年に向けてのライダー選びはもう無理じゃないですか。
つまり、ヴァレンティーノには開幕前に去就を決めてもらわなければならないんです。」
【そうなると、もう現役続行でほぼ決まりなのでは?】
「続けて欲しいと思ってますよ。あの伝説的なキャリアを、新型コロナウイルスのせいで閉じてしまうなんとんでもないことですからね。最悪の場合、シーズン完全中止の可能性だってあるんですから。
あれほどのスポーツ選手の最後のシーズンが単純に中止になってしまったら、もう悲劇としか言いようがないでしょう。
おそらくヴァレンティーノだってそう思っているだろうし、きっと、もう1年続けたいと言ってくれるんじゃないんですか。ただ、最終決定は本人にかかってますからね。」
MOTOGP – Lin Jarvis chiede a Valentino Rossi di affrettare la decisione sul suo destino in MotoGP. "Non possiamo aspettare 5 o 6 gare" #ValentinoRossi #MotoGP https://t.co/vvBy0UdA1Z
— corsedimoto (@corsedimoto) April 24, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
経費削減について、ヤマハがドゥカティの発案に大反対してるって話は無料『note』で!!
1年延長を決断すべきだと思います。
結局、辞めないだろうし
ヤマハもコロナ騒動でSBのアメリカ人とか試したい選手も試せないままだしペトロナスの型落ち車の育成枠は空けておきたいんだろうしな
最後はスズキのバイクでキャリアを終えて欲しい。
ロッシはヤマハを振りまわすのは止めて欲しいな。
流石に開幕前に決めるのは難しいのでは?
というか開幕出来るんだろうかそれが一番心配です。