
『ペトロナス:いまだロッシと直接対話なし』
★5月初め、ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が『ヤマハ・ペトロナスSRT』と移籍交渉を始め、6月までには決断する模様と報じられた。
★『ヤマハ・ペトロナスSRT』のヨハン・スティゲルト氏(チームディレクター)が、先日、次のように語った。
「ヴァレンティーノに関しては、とにかく、モトGP史における最重要ライダーなわけですからね。あらゆる分野において、最も著名なアスリートの1人ですから。
当チームにおいて、その点は実に興味深いことなんですよ。もちろん、我々のパートナーにとってもね。
ただ、いまだヴァレと直接話はしていないんですよ。ヤマハとは話し合いましたが、ヴァレ関連の全プロジェクトの詳細について、いまだきちんと話し合っていないんです。まぁ、いずれ行われるでしょうけどね。」
【おそらく、7月のヘレス開幕戦で話し合いの場が持たれるのでは?】
「その際は、我々のパートナーにも同席してもらわないと。そこが重要なんですから。」
【それまでは話し合いが行われないわけだが…契約締結に向けて楽観的にかまえているようで…】
「ヴァレンティーノ・ロッシのことを考えるのは、まだ時期尚早ですけどね。私が思うに、トラックの内外で大きな影響力を持つライダーなんですから。
上手く合意の運びとなれば、ヴァレに満足してもらえるようチームを挙げて、居心地の良い強いチームにするよう取り組んでいきますよ。
ヴァレの技術スタッフ陣についての話は、まだ時期尚早でしょうね。その辺は本人と話し合わなければならないことですから。とにかく、遅かれ早かれ、そう言う機会が訪れますよ。」
MOTOGP – Valentino Rossi e Yamaha Petronas non hanno ancora avviato nessun dialogo sul contratto per la prossima stagione. #MotoGP #ValentinoRossi https://t.co/NzMLkGdoee
— corsedimoto (@corsedimoto) May 13, 2020
— Box Official VR46 (@BoxOfficialVR46) May 9, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
2015年のロッシvsマルケス対立事件について、当時のホンダマネージャーが語る裏話は有料『note』で!!
まだ揉めても無いんですね(笑)
チームのみんなと調整中なのかな。
VR46ファミリーとお話し中なのかな。
フランチェスカさんと相談中なのかな。
ペトロナスさんとお話しすることになるまでに各方面丸く収まるといいですね。
よーく見るとコラージュのゼッケン浮いてて剥がれそうらしいです(^-^;
これをわざわざ公表するってことはメディア通して圧かけたいってことなのかな
それも話し合いをしようってんじゃなくてなんなら断りたい方向の
なんにせよなんの音沙汰もなしってのは次のチームに対しての誠意に欠けると思う
まぁヤマハからマシン供給されて自分のメカニック連れて行くならペトロナスとの関係なんて気にしなくていいって話なのかもしれないけど…
現役の骨埋める(予定)のチームですよね?
ザルコとアヴィンティアの移籍のときもちょっと揉めたけど正直それよりひどい気がします
そんで加入したら加入したで来年も引退するかしないかでまたシーズン中にこんな感じになるんですよね
ヤマハに謝罪させたときもそうだけど自分を取り巻く環境へのリスペクトがないですね
自らの環境にリスペクトできないライダーなら40歳まで現役続けられないけどねぇ
まぁペトロナス側が時期尚早だと言ってくれるなら慎重に詰めるところまでYAMAHAと話したのでしょう
イタリアはまだロックダウン状態だからVR46の活動もできないしね
ただ現役継続ならペトロナス側に連絡ぐらい入れる方が火消しにはなると思うし、まだ話していない、といちいちメディアに騒がれるのは好ましくはない