
『ラザリ:ロッシ1人のためにチームをがらりと変える気はない』
★ラズラン・ラザリ氏(ヤマハ・ペトロナスSRTチーム代表)が、最近、ヴァレンティーノ・ロッシ加入の可能性について次のように語った。
「こんな状況下でヴァレンティーノが引退するなんてとんでもないことだろうし、うちなら然るべき体制を提供することができます。
ヤマハ側とは話し合いの場を2回持ち、特に技術面について話し合いました…マシンや経費等についてね。もしヴァレンティーノが移籍してきたらどうなるのかについてね。それから、ペトロナスともハイレベルな話し合いを持っておきましたよ。
ただ、残念ながら、ヴァレンティーノ本人が話し合いに参加したことは一度もないんですよ。」
【残る問題はロッシ選手が帯同する技術スタッフについてのようだが…】
「ヴァレンティーノはそんじょそこらの選手じゃない…生きる伝説ですからね。
ただ、昨年のうちのチームが体制的にも人材的にも素晴らしかったのと言うのは、私にとってとても重要なことなんですよ。だから、その辺にはこだわりたいですね。
つまり、たった1人のためにチームが360度がらりと変わってしまうようなことは避けたいと言うことです。
それから、単純にヴァレンティーノがうちに移ってキャリアを終えると言う話ではなく、やはり、彼と共に高い戦闘力で表彰台争いをしていきたいと思ってます。
(ロッシが)あの年齢で、まだ高い戦闘力でいけるのならば、なんでも有りじゃないですか…もう1年継続と言う考えだって出てくるでしょう。
ただ、とにかく、本人と話してみない限り、ここでこうして話していても無意味ですからね。」
[ 後編に続く ]
Razali: "Rossi è una leggenda, ma non stravolgeremo il team per lui": Il team principal di Petronas: "se Valentino fosse competitivo potremo parlare anche per il 2022. Morbidelli è la nostra priorità. Lorenzo? Difficile prenderlo in considerazione ora" https://t.co/JrbvnCLMZH pic.twitter.com/7hpjyZfKXB
— gpone.com (@gponedotcom) May 15, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
2015年ロッシvsマルケス対立事件、豪〜ヴァレンシア最終戦までの裏話については有料『note』で!!
>たった1人のためにチームが360度がらりと変わってしまうようなことは避けたい
ぐるっと1周回ってそのままじゃないですか!
元記事からそのままだったら面白い
元記事のままなんですぅ!
一瞬、180度に変えようかと思ったんですけど、私も面白いと思ったもんですから(笑)
>たった1人のためにチームが360度がらりと変わってしまうようなことは避けたい
ぐるっと回ってそのまんまというギャグですね
元記事からそのままなら笑いのツボがわかってらっしゃる
360°ってそれ元通り…
いや、なんでもねえっすww
多分パノラマフォト的に見渡す限り全員って事じゃ。
言葉って気をつけて使わないとですね(笑)
そんな言葉尻を捉えなくても・・・。
自らのフィロソフィーで立ち上げ、しかも十分すぎるほどうまく機能しているチームを超大物とは言え新入りに引っ掻き回されたくないのでしょう。ロッシが自分のスタッフ引き連れてやってくるということは、事実上チームが2つになってしまうわけです。しかも1年で引退されたり、はたまた2年続けたとして、その後のチームを再構築しなくてはいけません。ラザリさんからしてみればヤマハの横車、迷惑以外の何物でもないでしょう。かと言ってヤマハとの関係も大事でしょうし。
螺旋なんだろうね
上がるのか下がるのか?
ガッツ石松さんの名言を思い出す…(笑)
コロナさえ無ければVR46チーム立ち上げて終わりだったかもしれないのにねえ…
原文そのまま採用したLa Chirico様のセンスにも敬服です(笑)
ロッシ相手に無下に出来ないけど連絡が無くて困ってる感じは伝わりますね。
ワークスマシンの確約は貰ってるし1台体制でいいからVR46のチームで走ってくれれば個人的には嬉しいのですが。単純にVRカラーのロッシが見たいだけ。