
『カワサキSBK:ジョナサン・レイと長期の契約更改を進めている』
★SBKに参戦している『Kawasaki Racing Team』は、いまだジョナサン・レイ(SBKカワサキ、2015〜2019年SBKタイトル獲得)と契約更改していない。なお、アレックス・ロウズとは1年の契約更改を締結済みである。
★ギーム・ローダ氏(チームマネージャー)が、最近、次のように話した。
「マルク・マルケスがモトGPで、ホンダHRCと4年の契約更改をしたじゃないですか。理屈はあるわけですよ。
例えば、今、ジョナサン・レイは33才で、うちに来てから5年連続でタイトルを取ってるんです。そして、辞めるまでに最低でも、あと3回は取りたいと思ってるわけでね。
川崎重工とジョナサン・レイは長期契約に向けて、話を進めていると言うわけです。」
★ローダ氏によれば、カワサキはレイ選手が契約更改に応じなかった場合の代替案を考えていないとのこと。また、今シーズン再開までにチーム体制を発表することは重視していない。
★SBKは7月31日〜8月2日のヘレスラウンドより再開される予定だが、それまでにカワサキはミザノ(6/24〜25、ドゥカティ等と合同)とバルセロナ(7/8〜9)でテストを計画している。
★また、同チームは今年も鈴鹿8耐参戦(11/1)のサポートを任されている。なお、同レースに向けて2回テストを予定しているが、日程などは未定。
参加ライダーはジョナサン・レイ、アレックス・ロウズ、シャヴィ・フォーレスである。
SUPERBIKE – #JonathanRea, il rinnovo con #Kawasaki si fa attendere. #GuimRoda, capo della gestione sportiva, è sibillino: "Lavoriamo ad un rinnovo di lunga durata". Il Cannibale come Marquez in Honda?@WorldSBK @jonathanrea @KRT_WorldSBK #Corsedimotohttps://t.co/RgMWTnoKEr
— corsedimoto (@corsedimoto) June 6, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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マルケスとレイは速すぎてもう面白くないです。
>マルケスとレイは速すぎてもう面白くないです。
むしろ、レイがMotoGPにステップアップしてくれれば…
H、Y、Dのどこかに移籍してくれたらMotoGPに上がってくる期待が持てるんだけど。
ヘレスはGPからSBKまで三連戦になりそうですね
WSBの公式HP見ると開催サーキットが改訂されてるけど最新じゃないのか
こっちはドニントンでやれるのか?
いやー33歳でgpデビューは出来んでしょ。今までgpレース出てないんでしょ?プロダクションレーサーしか乗ってないライダーが最高峰クラスの純血レーサー乗りこなすのは33の歳を考えると相当難しいと思います。しかしプロダクションレースの世界では敵無しの最強なんだからこの際カワサキと長期契約して有終の美を飾って欲しいな。
一応ストーナーの代役で2戦だけ出て2戦ともシングルフィニッシュではありましたね。