
『モルビデッリ:エンジンのように自力でどうにもできないことは心配しない』
★7月26日(日)、アンダルシアGP(第2回ヘレス戦)のモトGP決勝戦で、フランコ・モルビデッリ(ヤマハ・ペトロナスSRT)は4位走行中にエンジン停止でリタイヤした。
★ヤマハの他3選手(クアルタラロー、ヴィニャーレス、ロッシ)が表彰台を独占した。
★モルビデッリ選手のコメント。
「エンジンに技術トラブルが生じてしまって。まだ原因は分かってません。直線コースでエンジンが動かなくなり、何が起きたのか分からず、マシンを止めるしかなかったんです。
その前の何周回かで異変は感じませんでした。」
【先週はロッシ選手にも同様のことが起き、ヴィニャーレス選手もFPで似たようなことがあったと…今シーズン、ヤマハはエンジン面で心配そう?】
「僕が心配すべきことは僕自身でコントロール出来ることだけで、今回のようなことは無理ですから。
僕の仕事はオートバイに乗って全力を尽くし、トラックの内外でプロフェショナルとして振る舞うことです。僕の周りにはメカニックやエンジニアらがいて、マシンのことは彼らがやってくれてますから。」
【ところで、今週末はどうだった?】
「今日は好ペースを維持でき、テストの時にマシンに感じていた好感触を再確認できました。土曜セッションに関して、もっと伸ばしていかなければなりませんね…グリッド順位がいまいちだったんで。
リタイヤしなければトップグループで走れていただろうし、終盤はけっこう強い走りができていたと思います。こうした諸々を、またブルノで繰り返さなければね。」
【今週末は転倒が多発していたが…】
「ヘレスと言うのは難しいトラックだし、今回のレースは先週よりもかなり暑かったから大変だったんですよ。
この2週間のコンディションはいつものヘレスと同じだったけど、ただ、とにかく暑かったですからね。」
Morbidelli: "Il motore? mi preoccupo solo di ciò che posso controllare": "Il mio lavoro è salire sulla moto e dare il massimo. Intorno a me ci sono meccanici ed ingegneri che lavorano sulla moto. Le tante cadute? Jerez è una pista difficile, non… https://t.co/bVG2deS27Q pic.twitter.com/wr9iUbsetS
— gpone.com (@gponedotcom) July 26, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
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モルビデッリのこういう考え方は好きですね
YAMAHAも原因解明に全力を尽くしているようだし、ライダーは心配し過ぎても仕方がない、走りに集中していれば自ずと上にはいけるさ
みんな条件は一緒だけど
レース中の路面温度63°まで達してたもんね
エンジンにもキツかったんだと思います
ファビオさんも気にしないとおっしゃってたようですけどライダーとしてはそう言うしか無いとも思います。
内視鏡で捜索して何もないから現場で対処っていうのも限界が???
さがるのはこういう時にも「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
大昔ならそんな時代もあったのかも知れないけどー。
アプリリアさんの(ごめーん。でも優遇もされてるし。)場合とはワケが違うワケだしブルノでも不調、異変を感じる様ならなにかしらの解決策(レギュレーション上のとか?)を考えて欲しいし公にもアナウンスして欲しい。
なにも出来ない(メーカー的にもレースディレクション的にも)ってなったら(少なくとも)GPファンが見たかったレースにはならないんじゃあないかなあ?とも思いますぅー。
いい添えますけど「もし」「一定回数」「原因不明」で「レース中」に「止まるしかない事態」になった場合はエンジンをバラしてもいいとか使用基数をある程度増やしてもいいとかそーゆーヤツ。
具体的には素人だからわからないんですけども。
それがレースです
わー。言われた(笑)
自分もそれがレースだと思っていました.マシントラブルを起こしにくい設計や整備というのも、大昔も今も変わらず、メーカーやメカニックの1つの腕の見せ所なのかなと。(ヤマハの技術力が低いと言っているわけではありません。たまたま今年の序盤2戦でトラブルが多かっただけという可能性もあるので)
>>「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
ということは、大多数の方は「それがレース」とは思っていないのでしょうか?
大多数の人がどうかは知りませんよー(笑)
それがレースとは言うものの、もしこのまま手持ちのエンジンを使いまわしたとして異常が出るかも知れない(と思っておニューをおろし続けたたワケですよね。すでにほぼ全部。)と知りつつ決勝で使用してレース中にまたリタイアすることになったり、基数を追加せざるを得なくてピットレーンスタート(どうですか?トップからだと20秒遅れぐらいですか?わかんないけど。)の後ポイント圏内を目指すレースをすることになったりしたら「それがレースだ。」って一言で片付けるには被害大きすぎだなーとは思いますー。
ファビオさんにもモルビデリさんにもヴァレンティーノにもビニャーレスさんにも同じ懸念がある状況なので「それがレースだからしょうがないよね。今年は運が悪かった。ヤマハ残念。」って一言で言ってしまうより「危険は無さそうだけどこういう場合も救済措置があったらいいのにね。」って思う方が希望あるかな。…って感じです。
ホント(話の方向として)切って捨てる方もたくさんいるだろうなって思うとさがるー。
モータースポーツですから、これがレースという以外にないと思いますね。
技術規定やテスト期間にも制約を課せられながら、スピードと耐久性をどちらも担保するギリギリを狙って設計する訳ですから、壊れる時は壊れるし、時にはバイクを労る走りを求められるわけです。
ホンダ&ヤマハに限っては、ECU共通化以前は独自ソフトECUのお陰で、現在より少ないエンジン台数で戦い抜くことができたのですが…笑
何かの記事でYAMAHAはエンジンを日本に戻して調査すると同時にドルナにも問題定義でお伺いをするかも、的な話がありましたよ
今年と来年はイレギュラーな年だから何か起これば協議してアジャストするしか無いと思います
YAMAHA勢がエンジン壊れて全員ピットスタートなんてドルナも望んでないでしょうし
自分が言いたいのはあまり深読みし過ぎても仕方ないかと
モルビデッリの考え方はライダーだけじゃなく自分達も含めて自戒のつもりです
まだ始まったばかりの序盤なのですから、色々と起こりますよ
スペンサー時代のダミータンクのNSRなんかトラブルだらけで酷かったんですから(笑)
ホント暑さだけがトラブルの原因ならいいですよねー。
後は使っちゃった影響とか。
考えてもしょうがないけどファビオさんの2連勝とかヴァレンティーノの表彰台の後だとどうしても考えちゃいますー(*^^*)
かつてホンダはうちはエンジン一基でもやれるぜ!とコメントするほどエンジンの信頼性に自信を伺わせるコメントをしていましたね
確かにメカの信頼性って大事です
それはレースがライダーだけのワンマンショーではなくメカニックも合わせたチームスポーツだからなんですよね
天候不順でマシンを交換するレースではレプソルホンダのピットワークは素晴らしいものがありレースは圧勝していました
(一方で同レースのプラマックはライダーの必要としたタイヤを提供できずピットアウト時に憤るライダーの姿が印象的でした)
救済措置としてはピットレーンスタートが既に救済措置でしょう
仰られる通り「エンジン規定数を超えたのでヤマハの選手は欠場です」
ではまったく興行として意味がありません
なのでピットレーンスタートでしょう
しかし興行ですからドルナとヤマハの交渉次第でピットレーンスタートではなくなるかもしれません
(既にエンジン5基目4基目を2戦目で使ってるという情報が出ているので後半戦保つとは思えませんし…)
ヤマハのライダー4人が一斉にピットレーンスタートとなると安全性の問題がありますしね
しかし何らかのペナルティが無ければ他メーカーは納得しないでしょうし
私も納得はできません
なぜならエンジントラブル(そしてそれを起こさないこと)は運という制御できない偶然ではなく
メカニックたちの仕事や開発という信頼性の結果だからです
このスポーツにおいて彼らの仕事を重んじて考えていただければ
マシントラブルを運という言葉で片付けてはいけないことが理解していただけるかと思います
>>さがるのはこういう時にも「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
>>ホント(話の方向として)切って捨てる方もたくさんいるだろうなって思うとさがるー。
すみません、上記2文て必要ですか?
「それがレース」という考え方を見下して、不必要に煽っているように感じます。
ちなみに私自身は「それがレース」という考えと、maxtuさんの書かれている「今年と来年はイレギュラーな年だから何か起これば協議してアジャストするしか無いと思います YAMAHA勢がエンジン壊れて全員ピットスタートなんてドルナも望んでないでしょうし」という考えが両立した考えを持っています。もしこのままマシントラブルが続いてヤマハ全員ピットスタートになるなんていうのは、私自身も望んでいません。
しかし、今はまだ序盤でどうなるかはわからないし、この時点であれこれ言っても仕方ないと思うので、「それがレース」の内だと考えています。
ただし、観る者の楽しみとして、今の内から色々話をすること自体はありだと思います。しかし、わざわざ
>>さがるのはこういう時にも「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
>>ホント(話の方向として)切って捨てる方もたくさんいるだろうなって思うとさがるー。
と書き、他の意見を最初から切って捨てているのはあなた自身だと思います。
>>さがるのはこういう時にも「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
>>ホント(話の方向として)切って捨てる方もたくさんいるだろうなって思うとさがるー。
すみません、この2文て必要ですか? 「それがレース」という考えをしている方を見下して、不必要に煽っているように感じます。
私自身の考えは、「それがレース」という考えと、maxtuさんの「今年と来年はイレギュラーな年だから何か起これば協議してアジャストするしか無いと思いますYAMAHA勢がエンジン壊れて全員ピットスタートなんてドルナも望んでないでしょうし」という考えの両立した考えを持っています。もしこのままトラブルが続いてヤマハ全員ピットスタートというのは、興行面から見て、私自身も望んでいません。
しかし、今はまだ序盤でどうなるかわかりませんし、原因も不明なので、今は「それがレース」の内だと考えています。
観る者の楽しみとして、今の内からいろいろ話をすること自体を否定するつもりはありません。しかし、わざわざ
>>さがるのはこういう時にも「それがレース」なんて言う人が少なからずいらっしゃりそうなこと。
>>ホント(話の方向として)切って捨てる方もたくさんいるだろうなって思うとさがるー。
などと書き、他の意見を最初から切って捨てているのはあなた自身だと思います。
ゲイさんに。
よくわかるように説明して頂いてありがとうございます(^^)
いつもながら流石です。
個人的に基数制限は嫌いですが、年間基数のレギュレーションを前提に各メーカが設計・運用しているのです。
これでヤマハが優遇されたら、耐久性を持たせて設計してきた他社はたまったものじゃないでしょう。
「マルケスの欠場は本人のミスの代償」という意見が多かったですが、ヤマハのエンジンだってメーカのミスでしょう。
ヤマハライダーにしては不運かもしれないけど、メーカと一緒に戦っている以上それは言い訳できません。
ヤマハが他社並みの耐久性を持たせていたら、この2戦でのラップタイムも最高速も落ちていた可能性があるわけですから。
>ヤマハが他社並みの耐久性を持たせていたら、この2戦でのラップタイムも最高速も落ちていた可能性があるわけですから。
そうですよね。
他の方はある程度(それなりの代償があるにしろ)の優遇、救済によって「ライダーの」レースを優先することもあるかも知れないし、あった場合は受け入れる(かもしれない?)準備があるようにお見受けしました。
でも実際には絶対なんの対処も許さないって方々(各メーカーのエライ人とか)だらけの中でそういう話が進められて行くのだろうし、それを支持する人もいるだるうなぁと思ってちょっとコメントしちゃいました。
難しい様な気もするし仮に何らかの救済措置が(大きい代償を払って?)取られたとしてもチャンピオンシップへのギモンは避けられない感じですよね。
https://www.crash.net/motogp/feature/940653/1/yamaha-engine-situation-cause-concern
下の方にレギュレーション書いてあります。
MSMA MotoGP委員会
って言うのが各メーカーのエライヒトって感じですよね?
ありがとうございます(^^)
きっと皆、応援しているメーカーのマシンにトラブルが多発しているから感情的になってるんだと思います。
少し冷静になりましょうよ。モータースポーツにおいて信頼性というのは比較的解決しやすい問題なんです。速さが無いよりも余程救いがある問題なんですから。
きっと今回のトラブル多発がドカティに起こっても皆こんなに騒がないとおもふ。