
『ドヴィツィオーゾ:転倒を引き起こしたライダーを責めても意味はない』
★9月27日(日)、カタルーニャGP決勝戦でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が転倒リタイヤとなった。
★ドヴィツィオーゾ選手は第1ラップでヨハン・ザルコの転倒に巻き込まれた。
★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。
【転倒の経緯については?】
「どんな流れだったのか、あまりきちんと見てないんですよ。ただ、今も言った通り、起きかねない出来事ですから。
転倒を引き起こしたライダーを責めても意味ないんです。」
【今回のバルセロナでドゥカティは、明らかにヤマハ&スズキ機よりも劣っていたが…】
「全てにおいて劣っていたわけではないんですけどね。純粋にスピード面を見る限り、確かにそうだったけれど、ただ、レース終盤でタイヤがけっこうタレてきた時、ジャック(ミラー)は好ペースを維持していたし、ペッコ(バニャイア)は速い走りができてましたから。
今年はとにかく浮き沈みの激しい年だから、すべてが真の姿と言うわけではなくってね。ペッコは最終的に41秒前半で走っていたし、ジャックはもう少し遅かったでしょ。
とにかく前からスタートし、タイヤ温存のために上手く操縦していかなければならないんですよ…特にここのトラックではね。
ある種のレースをこなしていくには、うちはブレーキングとコーナー進入を改善して速い走りをしていかなければならないんです。」
(参照サイト:『Moto.it』)
ドヴィ選手の「これまでの長所が短所になってる」って話は、note『エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPまとめ』でどうぞ!
今回の件に関してザルコは悪くないと思っています
予選で遅いとトラブルに巻き込まれちゃう
この頃のドヴィを見てるとエディ・ローソンと被ります。タイトルは一つも取ってないですけども。晩年はアプリリアあたり移籍して表彰台までやってくれると嬉しいんですが。
残念ながら仕方ないですよね。
ザルコもドヴィも。
どの時代もタイヤの影響って大きいけれど。
今まで通り、タイヤサプライヤー増やせばまた変わると思うんですけどねー。