
『クラッチロー公表:打倒マルケス情報をヤマハにもたらす!』
★11月13日(金)、カル・クラッチロー(ホンダLCR)が2021年、ヤマハのモトGPテストライダーに就任することが公表された。
★クラッチロー選手は、今年、同テストライダーを務めたホルヘ・ロレンソの後任となる。
★クラッチロー選手は、2021年2月14〜16日のセパンテストでテストライダーデビューする予定。また、正規ライダーの代役およびワイルドカード参戦の可能性がある。
★ヤマハ選手らはクラッチロー就任を歓迎しており、マーヴェリック・ヴィニャーレス選手は12日、
「何が上手く機能して、何は駄目なのかを率直に言えるタイプのライダーだ」と話していた。
★クラッチロー選手のコメント。
「今日、娘のウィローに『来年、パパはレースには出ないんだよ』って話たら、『それって、もっとお家にいるってこと?』って訊かれたから、『そうだよ』って答えて…そしたら、娘が喜んで泣き出してしまってねぇ。
こう言うのは大きいっすよ。自分のために、そして家族や将来のために、正しい選択をしたってことでしょ。」
【後悔はない?】
「ここまでのキャリアで期待していた以上のことができてるし、モトGPのパドックも楽しかったしね。今は、もう何か新しいことを始めないと。
とりあえず1年休んで、また来年復帰するって話じゃないから。まだまだ速いし、良い操縦もできてるけど、年間21レースのストレスはなくなるわけでしょ。
それもあって、こう言う決断をしたんすよ。やる気があるなら、アプリリアと契約してたから。」
【クラッチロー選手はヤマハ機でもって、2009年スーパースポーツのタイトルを取り、その後、SBKに昇格し、2011年にヤマハ・テック3からモトGP参戦を始めたわけだが…】
「ヤマハで始め、今度は助けに戻るってわけでね。世界選手権で走るチャンスを初めて与えてもらい、SBKでもモトGPでも世話になってね。(ヤマハテストライダー就任は)良い締めくくりでしょ。」
【6年間のホンダ参戦で、なにか㊙情報をヤマハにもたらせそう?】
「ヤマハ機の改善を考えていかないとね。マルク・マルケス㊙情報を持ち込むためにヤマハに移るわけじゃない…マルクや他のホンダ選手を倒すために移るんだから。」
MOTOGP – Arriva l'ufficialità: Cal #Crutchlow è il nuovo collaudatore #Yamaha per la stagione 2021. Con possibilità anche di eventuali sostituzioni e wild card. @MotoGP @yamaharacingcom #Corsedimoto https://t.co/bKwGLttc3s
— corsedimoto (@corsedimoto) November 13, 2020
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
ヤマハのエンジン問題は単純ミスなのか?それとも故意なのか?って話は、note『ヨーロッパGPまとめ』でどうぞ!
ウィローちゃん良かったですね!
ラスト2戦か
最後まで無事に、かつ強い走りを見せて欲しいね
YAMAHA勢から歓迎されてるのも良かった
HONDAは人材とデータの流出に何も思わないのかな
HONDA事態は元からずっと良いオファーしてたわけで…出ていかれるのならしょうがないですよね。アレックスに押し出される形でしたけど…今はその判断は間違いとも言えない状況ですしね。