
『マルケス、3回目手術が間近に迫っている?』
★12月3日午前、マルク・マルケス(ホンダファクトリー)がマドリッドのInternazionale Ruber病院を受診した。右上腕部への3回目の手術が間近に迫っている模様。
★マルケス選手は父フリア氏に付き添われ、受診した。
★この数カ月間、マルケス選手は保存療法(トレーニングおよび理学療法)を続けていたが、骨折箇所はいまだ完治していない。。
★マルケス選手の骨折の経緯は以下のとおり。
・7月19日
ヘレス1戦目の決勝戦序盤ラップでミスによりコースアウトし、後方からみごとな追い上げを見せたものの、2位争いの最中に転倒。その後、右上腕骨の骨折が確認される。
・7月21日
バルセロナでミール医師により1回目の手術を受ける。橈骨神経への影響はなく、骨折部3ヶ所の整復のためプレート1個が挿入される。
・7月25日
医師の許可のもと、出走。ヘレス2戦目の午前FP3セッションで19位、午後FP4セッションで16位となる。痛みがあったものの予選1に参加し、1周走行後、ピットボックスへ戻り、欠場を決断する。
2013年のモトGPデビュー以来、初めての欠場となる。
・8月3日
既に挿入していたチタン製プレートが損傷したため、2回目手術を受けて交換する。執刀医は、1回目と同様、ミール医師。
・8月6日
ホンダHRCのアルベルト・プーチ氏(チームマネージャー)が、プレート損傷は「自宅の窓を開けようとしたため」と説明。
なお、2回目手術後、マルケス選手は2020年シーズンを完全欠場した。
(参照サイト:『Sky』)
(Photo:Instagram)
なぜステファン・ブラドルが好調だったのか?って話は、note『バレンシアGPまとめ』でどうぞ!
HRCが手術実施したと発表してるね
偽関節って力を入れると骨折箇所が関節の様に動いちゃうって事でしょ。つなぐプレートとネジの方向がまずかったのかな。
なんと・・・キャリアに影を落としてしまうのか
心配です・・・
復帰は早くて6月ですか。
2021年も混戦必至
公式サイトによると既に手術したという記事がありましたけど、どちらが正しい情報なのかな
ていうか、偽関節って、どう考えても最初にプレート折っちゃったから骨癒合できなかったんじゃん
出走許可した医師か、窓のメーカーを訴訟したほうがいいレベル
HONDAから公式発表されたようですね
手術内容も記事から出てたとおりでHONDAも隠しきれ無かったみたいで、対応が後手になってる気がする
こうなってしまったのは仕方ないから次こそは来年マルケスが全休しても良いような体制を作って焦らさないで欲しいね
ドヴィは強気で交渉できるだろうなぁ
少し遅れて復帰するくらいが、チャンピオンシップが面白くなるね。
いいハンデだ、今シーズンのグダグダ具合を見る限り。
窓を開けてプレートが損傷とのことだけど、そのプレートがどう体に影響を及ぼしたのかが気になっているのだが・・・理化学のことは知らんけど、そこに重要なインシデントがあるように感じる
残念ですが来シーズンこそ完全に治して復帰してほしいですね