
『ラザリ:ヤマハ・プライベーターの座をかけてVR46と戦っているの?』
★3月1日、ペトロナスSRTが2021年のチームプレゼンテーションを行った。
★選手の囲み会見はフランコ・モルビデッリが2日、ヴァレンティーノ・ロッシが3日に行われる。
★ラズラン・ラザリ(チームマネージャー)のコメント。
【ヤマハとの関係は?プライベートチームの座をかけて、VR46チームと戦っているの?】
「現在、このままコラボを続けるかどうかヤマハと話し合っている最中です。12月に話し合いを始めたんですが、うちとしてはもう5年間はこのまま続けていきたいと思っています。とにかく、まだ話し合っている最中なんですがね。
5〜6月には決まるでしょう。VR46チームに関しては、私は何も知りません。うちはヤマハとの契約更改を目指して、自分達のことだけ考えてますから。」
【スズキ等、他のメーカーとも交渉しているの?】
「うちと話したいと言って来てくれるメーカーとは、どことでも話してますよ。うちは常にオープンな姿勢なんでね。
ただ、目標はあくまでもヤマハ継続です。ヤマハのおかげで、この2年間実にポジティブでしたからね。」
【例えば、VR46チームとコラボしていく可能性もあるの?】
「今も言った通り、あらゆる可能性に対してオープンな姿勢ではいます。ただ、そう言ったコラボは、進むべき方向なり戦略についての決定権が我々にあるかどうかに依りますけどね。」
【ヤマハとの間に問題が生じているのと言うのは本当なの?将来的に変えていきたい点などあるの?】
「我々は単に金を払ってプライベーターになっているのではなく、あらゆる面において『コラボレーター』として扱われたいと思ってるんですよ。
2020年はライダー&コンストラクター部門のタイトルを逃し、大変残念に思っています。ヤマハ以上に、うちは残念に思ってるでしょうね。
我々としてはヤマハとの関係をベストなものにし、モトGP昇格させられるようなライダーを育てていきたいと思っています。
今のところ、ヤマハとの関係には大変満足していますよ。とにかく、単なるプライベートチームとかサテライトチーム等とは思われたくないんです。ヤマハファミリーの一員として見なされたいんですよ。」
[ 中編に続く ]
(参照サイト:『Moto.it』)
ロッシ選手のVR46チームは本当にモトGP参戦するのか?って話は、note『VR46はモトGP参戦するのか?グレジーニチームはどうなるのか?』でどうぞ!
管理人さん、冒頭のペトロナスSRTがプラマックSRTになっちゃってますね。。。
しかし、これだけ結果を出しているペトロナスとヤマハがすんなり契約締結に至らないのはやはりVR46をヤマハが検討しているからだろうか。
ヤマハとしてはロッシのブランド力は失いたくないだろうし、ロッシもこれまでのヤマハとの関係を考えるとヤマハがまず有力な選択肢だろうしな~。
もし、スズキにブリビオがいたらVR46とスズキって組合せもすんなりいったかも??
いずれにせよヤマハとスズキのサテライトチームがどこになるかは、結構楽しみな話題ではある。
なんと…ショックすぎて呆然としてしまいました(涙目)
有難うございますね♥
マレーシア人を乗せたいのが本音だとは思う。
自国の勝てる選手が出てきたらロッシとかどうでも良くなる、は言い過ぎかもしれないが、レプソルがマルケスを発掘して育てたように地元の選手を育てたいというのは当然かと。