
『ドゥカティ謝罪、バスティアニーニに非はなし』
★9月4日(日)、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝戦でフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が優勝し、エネア・バスティアニーニ(ドゥカティグレジーニ)が2位だった。
★バスティアニーニ選手が最終ラップで、タイトル争い中のフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)に攻撃をしかけた件について、当初、ドゥカティ幹部陣は不快感をあらわにしていたが、その後、バスティアニーニ選手に謝罪した。
★最終ラップでバスティアニーニ選手がバニャイア選手に接近した際、TV映像では両選手の距離がかなり近いように見えていたが、その後のデータ検証によれば、安全を確保できるマージンはあったとのこと。
★9月6日、ミザノテスト初日終了後、バスティアニーニ選手が次のように話した。
「レース後、ピットボックスでデータ分析をしたところ、ハードブレーキングをかけた時の僕は、TV映像で見るよりも(バニャイアから)ずっと離れてたんですよ。
それで、ドゥカティ側から謝罪されました…日曜レースの直後、色々言ってしまったからって。
だから、僕はなにも間違ったことはしてないようですよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
バスティアニーニvsマルティン、本当にファクトリーに相応しいのは…ザルコ!?…って話は、note『2022 オーストリアGPGPまとめ』でどうぞ!
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ダリーニャとドメニカーリは理不尽にキレてたけど
タルドッツィはバスティアニーニ庇ってたらしくて好感度が上がった
(多分この記事のデータ検証の前の接近戦疑惑出てたときから「チャンピオンを狙うなら当然だろう」と)
ゴメンって言ったってペッコに対してパッシングするなというのは変わらずでしょ。レース前からマッピング8はやめてほしい。
この件で変に心理的な圧迫なく、正々堂々のバトルを期待したいですね。バニャイヤは一度バスティアニーニのプレッシャーでこけましたが、学習して跳ね返しましたね、
あん時なに言ってたんだっ、て見返してやんな。
頑張れ、バスティアニーニ!
motogpのことバイク業界のことを考えたら、レースが盛り上がることが皆にとってwinwinな気がするんだけどな。と言うのは、きれいごとかな。
謝罪は謝罪だろうけど!今後、ペッコの前を走るドカライダーにはマッピング8という文字がダッシュに現れるんだろうなぁ〜って気がする。