
『マルケス:ドゥカティみたいなマシンが欲しい!』
★2022年のモトGPシーズンで、マルク・マルケス(29才、ホンダファクトリー)が表彰台を1回獲得し(オーストラリアの2位)、総合13位(113ポイント)だった。
★なお、ホンダはコンストラクター部門では最下位の6位だった(※首位ドゥカティとは293ポイント差、5位スズキと44ポイント差)。
★マルケス選手は2020年7月のヘレス戦で骨折し、その後、4回の手術を受け、静養・リハビリに励んでいたため、以前のようにマシン開発の指揮を取ることができなかった。
そして、久しぶりに乗ったホンダRC213V機は車体が長くなり、馬力が抑えられ、荷重配分も変わっており、「他メーカーのマシンに乗り換えたようだ」と感じるほどだった。
★マルケス選手が2022年版ホンダ機について、次のように話した。
「ライディングポジションは以前と同じで…僕的には、マシンの特性が劣化したって感じなんです。
2022年版ホンダ機はパフォーマンス的には良くなってるんですが、僕みたいなライディングスタイルだと、乗りやすいって感じではないんですよ。重く感じると言うか…。
フィリップアイランドとかカタールみたいなトラックの時は調子いいけど…止めながらバンクしなければならないと、大変で。」
【どんなマシンが良いの?】
「勝てるマシンですね…シーズン中、どこのトラックでも安定して走れるような…ドゥカテイが作ってるようなマシンですね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
ドゥカティのマルティンが2022年不調だったのは、エンジンのせい?って話は、note『2022 ヴァレンシアGPまとめ』でどうぞ!
ついに移籍フラグが!
あぁ〜
来たか、この発言。
水面下で進行してるんだろうな、
話し合いくらいは。
はい来ましたー!
弟君がドゥカだから言ってるだけの話もあるよね。
兄ケス居なくても余裕なのに欲しがるかな?
兄ゲスがいなくても勝てるマシンをホンダに作って欲しい。モリゾーさんみたいな気合いの入った社長が文化としてモーターサイクルの魅力を世界に発信して欲しいものです。