
『リヴォラ:目標はタイトル獲得…ただ、まだそこまで仕上がっていない』
★4月16日(日)、アメリカズGP モトGPクラスの決勝戦でアプリリア選手のリザルトは以下のとおり。
4位ヴィニャーレス(ファクトリー)
チームメイトのエスパルがロはホールショットデバイスが故障し、第1ラップで転倒リタイア。
5位オリヴェイラ(RNF)
チームメイトのフェルナンデスはリアの下降デバイスが故障し、第7ラップでリタイア。
★アプリリアは新たにプライベートチームを有し、冬季テスト中はマシンも好調で、今シーズンはドゥカティの好敵手になるものと見られていた。
★マッシモ・リヴォラ氏(アプリリアレーシングCEO)が、『MotoGP.com』のインタビューで次のように話した。
「以前と比べて、マシンは改善され…うちは企業として、上手く作業を進めてますからね。
ピアッジョグループがモトGPプロジェクトのための投資を承認してくれたので、有能な人材を雇用できているんですよ。
私はチームワークの威力と言うものを信じているタイプなんです。アプリリアの将来は光り輝くものになると思いますね。
現在、私の任務は唯一つ…タイトルを獲得することです。
ただ、まだそれが出来る状態には仕上がってないでしょうね。まぁ、早々に仕上がっていけるものと信じてますが。
各所における作業の効率を、もう少し上げるだけで良いんですよ。改善に向けてのマージンは、常にあるのですから。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
アプリリアのリザルト悪化の原因は選手か?それとも、マシンか?って話は、note『2023 アルゼンチンGPまとめ』でどうぞ!