
『オリベイラ、今シーズン最凶:皆、もっと責任を持って走るべき!』
★ミゲル・オリヴェイラ(アプリリアRNF、28才)はポルトガル開幕戦で、マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が引き起こした多重クラッシュに巻き込まれて負傷し、次のアルゼンチンGPを欠場した。
その後、復帰したアメリカズGPでは好調だったが、スペインGP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)による多重クラッシュに巻き込まれ、左肩の脱臼および左上腕骨の微小骨折を負った。
★オリヴェイラ自身はKTMからアプリリアへのマシン乗り換えも上手くいき、冬季テストも好調だった。また、参戦できたレースでは常にポイントを獲得している(※最高5位)。
★最近、オリヴェイラ選手がポルトガルの『Radio Renascenca』のインタビューで、次のように話した。
【負傷による欠場が続いているが…】
「今年のチャンピオンシップで、戦いに加わっていける可能性はまだありますよ。もしくは、せめてレースで優勝争いをしていくとかね。
まぁ、負傷して自宅療養している選手のコメントとしては、馬鹿みたいに聞こえるかもしれないけど…でも、僕はそう信じてます。
意外な選手が優勝したりしてるんだし、まだまだ先が読めない状況でしょ。」
【身体の方はどうなの?】
「肩のケガは、まだはっきりしてなくて…いつ頃、完治するかまだ分からないんですよ。5〜6週間とは言われてるんですけどね。
とにかく、100%完治して復帰することを優先させてるんで、時間がかかるようなら我慢しますよ。」
【2回とも『もらい事故』だったが…】
「重量のあるマシンに乗って、時速300km以上で走ってるんですからねぇ…ブレーキを緩めて、突っ込んでいくなんて無理なんですよ。(各選手が)きちんと責任をもって走らないと。
スチュワードパネル(審判団)のことは信頼したいけど、ただ、どうも一貫性に欠けると言うか…裁定の仕方が、その時その時によって違う感じなんですよね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
スペインGP決勝戦を左右した6つの鍵については、『無料note』でどうぞ!
そう言いたくなるよね。
責任持たないタイトルホルダーには馬耳東風なんだろうな。
思ったより完治に時間かかるね。
ミゲールの活躍楽しみにしいたけど、ちゃんと治すことが優先だからね。
無責任な走行とか曖昧で有力選手への忖度が容易いのは公平とは言えないでしょ。
転倒して他車を巻き込んだらロングラップ1回、接触してなら2回、巻き込んだ相手が次戦欠場するほどの怪我なら次回参戦レースで最後尾グリッド。とかくらいわかりやすくしてくれないもんかね。
オリヴェイラの才能には本当に期待してたのに残念なシーズン序盤だと思う。
腐らず前を向いてる姿勢は立派です。
個人的には、巻き込んだ原因を作ったライダーには、マイナスポイントの付与と次回出走時にペナルティ実行でいいと思う。
ライダーだけじゃなくて、所属チームも何かしらのペナルティ付けなきゃ無くならない。
原因追求は難しい判断だと思うけど、明らかなミスや行為にはペナルティ付けていいでしょ。