
『バニャイア:甘んじる気はない…甘んじることがある時は、何かが機能してないか』
★6月18日(日)、ドイツGP決勝でフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が2位だった。現在、総合首位である(※2位と16ポイント差)。
★ホルヘ・マルティン(ドゥカティプラマック)と熾烈な競り合いを繰り広げ、ゴールの瞬間まで諦めなかったが、0.064秒の僅差で敗れた。
★バニャイア選手のコメント。
【マルティン選手に僅差で敗れ…】
「優勝って言うのは、常に格別な味わいなんですよ…(マルティンとの)競り合いは素晴らしかったし、面白かったけど…でも、残念でした。
とは言え、けっこう強い走りはしていたでしょ。」
【今日は2位でも良いかな…とは思わなかったの?】
「思いません。そう言うタイプではないんで。僕の性格上、『これぐらいで良いや…』ってことは、まず、ないんで。
今日のレースについては満足してるけど、リザルトについては満足してません。常に『勝つぞ!』って気持ちでやってますから。目標はそれだけなんで。
最終ラップではホルヘを抜こうと、何回か危険な状態になってたけど、でも、それでも無理だったんですよね。
去年のミザノ戦でエネア(バスティアニーニ)と戦った時が、ちょっと似た感じで…最終ラップでエネアが僕よりちょっと速くて、なんとか追いついて来ようとしてたじゃないですか…。あの時、僕はラスト2周ってとこでミスをして…接触してしまった時です。
こう言うのって良いですよね…こう言う姿勢を変えなければならないとしたら、それは何かが上手くいってないってことでしょうね。
最終ラップのハードブレーキングでは、あまりプッシュする気になれなかったけど…でも、『これぐらいで良いや』なんて一度も思わなかったし、今後も思うことはないでしょうね。」
【プライベート選手がライバルって、どんな感じなの?】
「もしあまりにも迫ってくるようなら、チームオーダーを出してもらうよう頼みますよ(冗)。
相手がファクトリー選手でもプライベート選手でも、変わりはないです。
ドゥカティのストラテジーは『全チームに対して最善を尽くす』なんだし、それがドゥカティの成功の鍵になってると思うんですよ…そう言う姿勢でいると、継続して向上していけますからね。
賛否両論はあるだろうけど、進歩して行くにはベストな方法でしょ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
バニャイア優勝「ドヴィとタイ記録になったけど、彼の時代の方が大変だったから…」って話は、note『2023 フランスGPまとめ』でどうぞ!
マシンも良いが、所属ライダーも素晴らしい!
ドゥカティ隆盛時代は暫く続きそうですな。
日本メーカー、ライダーも頑張れ!!
私も同感。
ドゥカティはマシンもライダーも良いね。
唯一、マルケスの親父がグレシーニまで来て 喚き散らしてるのを見るのが嫌。
HONDAで喚いてるか思うたら、ドゥカティにも来てる。
何だアイツ。