
『ロバーツ:アプリリアのTrackhousチームからモトGP昇格したい!』
★3月22〜24日、ポルトガルGPが行われ、モト2クラスのジョー・ロバーツ(26才、アメリカ出身、OnlyFans American Racing Team)が予選5位、決勝で2位だった。現在、総合2位である。
★2024年よりアメリカの『Trackhous』チームが、アプリリアのプライベーターとしてモトGP参戦している。
選手はミゲル・オリヴェイラとラウル・フェルナンデスで、両選手とも今年末に契約が終了するため、2025年に向け、今シーズン前半に好成績を出さなければならない。
オリヴェイラ選手は既に実績と経験があるが、フェルナンデス選手は2022年にモトGP昇格して以来、いまだ実力を発揮できていない。
★ちなみに、かつてロバーツ選手はアプリリアから、2021年にモトGP昇格するようオファーを受けたが断っている。
★ロバーツ選手が、最近、西サイト『Motosan.es』のインタビューで次のように話した。
【『Trackhouse Racing』は、アメリカでチームプレゼンテーションを行っていたが…】
「僕も行ったんですよ…ロスアンジェルスの自宅から10分の所でやってたんで。
ものすごい規模のイベントで…何名かの方と話ができたんですが、皆、とても親切でしたよ。」
【『Trackhouse Racing』チームからモトGP昇格したい?】
「そう言うチャンスが巡って来てくれたら、もちろんですよ…絶対に素晴らしいでしょうからね。
でも、今はモト2の方に集中しないとね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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まあ、トラックハウスと言うアメリカン・チームに衣替えした時点で、ジョー・ロバーツにお鉢が回って来る可能性が大幅にUPしたと思ったし
運営をリバティメディアが掌握した事で、更に倍!に成ったのでは無いかと思われますね。
素人的な見方ですが、去年までnoto2にいたサム・ロウズ位な時々見せた爆発的な速さとクラッシュがあれば昇格できていたでしょうと愚考。
ラテン系ライダーばかりで英語圏ライダー不足ですので今年はB・スピース並みの期待感を持たせる走りに期待ですね。
ジョーロバーツのMOTOGP昇格については微妙だと思うが、
新人に対する扉をもっと開けて欲しい。
同時にMOTOGPから去って頂くライダーを増やす事でもある。
やっぱり、速いライダーは初年度から速いです。
ライダーの評価はとても難しいですが、同じチーム内で速さに差が有ったら、それは速やかに退いて頂く冪と思う。