『ダッリーニャ:SBKレギュレーションは見直しが必要…』
★SBKは今シーズン前半の6ラウンド(計18レース)を終え、総合順位は以下のとおりである。
首位トプラク・ラズガットリオグル(303ポイント、BMWファクトリー)
2位ニコロー・ブレガ(239ポイント、ドゥカティファクトリー)
3位アルヴァロ・バウティスタ(199ポイント、ドゥカティファクトリー)
4位アレックス・ロウズ(179ポイント、カワサキファクトリー)
5位アンドレア・ロカテッリ(145ポイント、ヤマハファクトリー)
6位アンドレア・イアンノーネ(115ポイント、ドゥカティGOELEVEN)
7位レミー・ガードナー(112ポイント、ヤマハGYTR GRT)
8位ダニーロ・ペトルッチ(111ポイント、ドゥカティBARNI)
9位マイケル・ファン・デル・マーク(96ポイント、BMWファクトリー)
10位ジョナサン・レイ(75ポイント、ヤマハファクトリー)
★現在、トプラク・ラズガットリオグル(27才、BMW)が圧勝しており、4月末のオランダラウンドのレース2から10連勝している。
★7月26〜28日に『World Ducati Week』イベントがミザノサーキットで開催され、初日にジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)が次のように話した。
【今年も多くの『ドゥカティスタ』が集い、大盛況で…】
「毎回、感動しますよ…ドゥカティの熱狂的なファンに取り囲まれ、信じられないような熱気ですからね。」
【今回は新『Panigale V4 S』機のお披露目もあり…】
「やはり、そっちに注目が集まりましたねぇ…正直な話、SBKに実戦投入するのが楽しみでね。まさにそのために、『Ducati Corse』が直接指示を出し、開発されたマシンなんですから。」
【SBKと言えば、コンセッション(優遇措置)の評判が芳しくないが…】
「その話の前に、まずはトプラク・ラズガットリオグルにお祝いを言わなければね…あれは否定のしようがないでしょ。BMW機で驚異的な偉業を成し遂げているのですから。
おかげで、うちは大苦戦を強いられてしまい…とにかく、彼の実力ですよ。素晴らしいですよね。
ただ、『スーパーコンセッション』の適用に関しては…やはり、少し見直すべき点がいくつかあるでしょうね。
適用されているマシンが、このように優位に立てるなんて…全体のバランスがきちんと取れるよう、システムを早急に見直すべきでしょうね。」
(※SBKコンセッション(優遇措置)については、ウィキペディア中盤を参照して下さい。)
【ところで、貴方の心が揺さぶられたドゥカティ機はどれ?】
「間違いなく、『916』」ですね…当時は、まだドゥカティに加入していなかったんですが、あれは誰にとっても憧れの的だったから。ライバルまでもが、憧れてましたからね。」
(参照サイト:『Motosprint』)
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ルールがよくわからず、SBKは今まで見てなかったですが、管理人さんが紹介していただいたWikiでよくわかりました。見てみようかと思います。
出るからには勝たないといけない
言い訳無用
ブレガがいないのが気になるなぁ。
肩を痛めて帰ったのか、怒って帰ったとか…?
ホンダ「…」
去年はそんな事言って無かったよな
916RS。
ヒラヒラとバンクするV型2気筒のタンブリーニフレームの良いマシンでしたね!
皇帝カール・フォガティを思い出しますね!
当時、GP500と同等かそれ以上に速かった916とフォガティ。懐かすい。
結局の話、コンセッションをうまく利用できていないホンダ(MotoGPもSBKも)は
レースにおいては無能メーカーってことですね
自分の土俵(8耐)以外では何もできないということは
もう国内レース専業でいいんじゃない
契約してるライダーにとってもそのほうがいいよ
戦況が変化したのと来期は新型投入で戦績がパッとしないでは困るもんで
訴え始めた感。そもそもこの歪なコンセッションもドゥカが訴えて設けられた
レギュレーションでしょ、Kawasakiジョニー抑え込みのエンジンレブリミット。
今度はBMWが予想外に飛び出して来たもんで運営側にけん制掛けるならもう
ガチの純粋なマシンの性能勝負すべきだと思う。文句言いたいのはKRTやHRCの
方でしょヤマハもか。
ドカが不利になったらゴネるのは昔からの伝統やん
今更